- 出演者
- 片岡信和 板倉朋希 玉川徹 羽鳥慎一 齋藤寿幸 菊間千乃 松岡朱里
オープニング映像が流れた。
テーブルの上にあるおやつを口で取りたいワンちゃんがおやつを口で取ろうとしたが取れなかった。飼い主さんが前足を取ることを勧めたが、口で取ろうとした。飼い主さんがおやつを口元に。
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- イヌ
パグのこたろうくんはテーブルの上にあるおやつを口で取ろうとした。ドッグトレーナーの鹿野正顕さんによると、テーブルに前脚をかけてバランスを取っているので口で取るしかなくジタバタしているのだという。菊間千乃は「ストレスが溜まっていると思う。」等とコメントした。飼い主が外出前におやつを置いていたところ、このような行動をとったのだという。玉川徹は「手を使っていると認識していると思う。」等とコメントした。
65歳以上の高齢者は人口の約3割と過去最高を更新。一人暮らしの高齢者は2050年には1000万人を超える見通し。今注目されているのが自由を保ちながらつながる暮らし。滋賀・大津市ある高齢者向けシェアハウス・ミライリハ瀬田。5階最上階の13部屋を高齢者向けシェアハウスとしてことし5月にオープン、70~90代までの男女6人が生活している。共有スペースのリビング、キッチン、お風呂は24時間入浴可能。個室は1ルームでエアコン付き、月の家賃は5万5000円。79歳の竹山さんは印刷業や派遣業を営み61歳で引退、離婚後両親とともに実家で暮らしていたが、両親がなくなってから20年間一人暮らしをしていたが、自宅の管理が難しくなり高齢者シェアハウスに入居した。シェアハウスでは入居者同士で食事を作る日もある。一般的な高齢者施設えでゃ看護師や介護スタッフによる支援はあるが1日のスケジュールが決められていることが大半。ミライリハ瀬田では自分のペースで生活ができ体操教室などのサービスを受けられる。入居者全員で買い物に出かけることもある。最年長91歳の石川さんは24歳で結婚、夫と2人の子どもがいたが、4年前に天涯孤独になった。夕食を作っていた竹山さんと束の間の会話をする。高齢者向けシェアハウスの魅力は交流することで孤独を感じない暮らしができること。
神奈川県藤沢市には高齢者と若者が支えあって暮らす多世代アパート「ノビシロハウス亀井野」がある。ノビシロハウス亀井野は単身者向けのワンルームで20~90代の7人が暮らす。バリアフリー設計で見守りセンサーがある他、訪問介護事務所やクリニックもる。若者と高齢者が日常的にコミュニケーションがとれる仕組みがある。月に1回、カフェでお茶会が開かれる。若者の家賃は高齢者に日常的に声かけをすること、月1回のお茶会開催で7万円の家賃が3万5000円になる。高齢者には見守りの安心感があり、若者には安い賃料など双方に利点がある仕組み。入居待ちの人がいるほどの人気となっている。
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- ノビシロハウス亀井野藤沢市(神奈川)
滋賀県大津市にある高齢者向けシェアハウス「ミライリハ瀬田」、身の回りのことが自分でできる人が入居条件となっている。家賃は5万5000円、月2回の健康相談・健康体操のサービスがある。メリットは自由度、 家族・友人の出入りは自由、外出も自由で門限はない。若者が見守り集合住宅、藤沢市にある「ノビシロハウス亀井野」、家賃は高齢者が約7万円、若者は約3万5000円。若者の入居条件は高齢者への声掛け、月1回のお茶会開催。政府はシェアハウスやグループホーム等の居住機能と地域交流の機能を備えた施設の整備を支援していて、3年後に全国で100カ所を目指している。
東京都市大学の早坂信哉教授を紹介。冬に湯船につかる頻度は毎日という人は58%程度。風呂に入らず寝てしまうという人はよくあるが8%、たまにあるが22%。理由は男性はめんどくさい、女性はお風呂に入る元気がない。毎日入浴している高齢者はそうでない人に比べて9年後に認知症になるリスクが26%減る。毎日湯船につかる人は週2回以下の人と比べて3年後に要介護認定を受けるリスクが29%減る、毎日湯船につかる人はそうでない人と比べて6年後にうつ病になるリスクが24%減る、という調査結果が出た。その他、心疾患、脳卒中リスクも減少するという調査結果もある。入浴で体が温まり免疫細胞が活性化、病気に対する抵抗力が高まる。早坂教授は入浴による健康効果は幅広く血流や免疫など健康になる土台を作るという。お風呂での要注意ヒートショックについて、ヒートショック予備軍診断テストを紹介した。ヒートショックには山型と谷型があり、山型は温度差による血圧の乱高下、谷型は血管が広がることによる血圧の急低下。ヒートショックは若い人の注意が必要で、若い人の方が体に負担がかかる入浴法をしていることが多いという。
京都市大学の早坂信哉教授は入浴前に湯船のふたを開けてお湯をはり、入浴直後に高い位置から2~3分熱いシャワーをかける。脱衣所で脱ぐのは上着までで、下着は浴室で脱ぐ。湯船に入る前のかけ湯は10杯、血圧の急な変化を予防する。蛍光灯は白熱灯、40℃のお湯に10分つかる、微細な泡の出るシャワーを利用しているという。入浴後、体をタオルで拭くのは浴室。冬は炭酸系の入浴剤がおすすめ、血流促進が期待できる。自宅で簡単にできる手伝り炭酸系入浴剤を紹介した。入浴剤は完全に溶けてから入るのがポイント。溶かしたら2時間以内に入浴、追いだきはしない、その日のうちにお湯を抜く。冷え性には温冷交代浴がおすすめ。体の洗い方について、乾燥しやすり部分をせっけんで洗うのは2~3日に1回ほどにする。
健康お風呂術を紹介。立ちくらみがする人は湯船から出る前に冷たい水で手や顔を洗うといい。シャワーの場合は、温度は42℃で太い血管が通る部分を温め、足湯を利用する。
全国の気象情報を伝えた。
洋服選びに迷う時のおなかストレッチを紹介した。
火曜の良純孝太郎の番組宣伝。
ちょっとだけエスパーの番組宣伝。
8日の夜、青森県東方沖を震源とするM7.5の地震をうけて、気象庁などは9日午前2時に北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表した。その後、大きな地殻変動が見られず、16日午前0時に特別な注意の呼びかけ期間を終了した。
エンディング映像。
