東京都市大学の早坂信哉教授を紹介。冬に湯船につかる頻度は毎日という人は58%程度。風呂に入らず寝てしまうという人はよくあるが8%、たまにあるが22%。理由は男性はめんどくさい、女性はお風呂に入る元気がない。毎日入浴している高齢者はそうでない人に比べて9年後に認知症になるリスクが26%減る。毎日湯船につかる人は週2回以下の人と比べて3年後に要介護認定を受けるリスクが29%減る、毎日湯船につかる人はそうでない人と比べて6年後にうつ病になるリスクが24%減る、という調査結果が出た。その他、心疾患、脳卒中リスクも減少するという調査結果もある。入浴で体が温まり免疫細胞が活性化、病気に対する抵抗力が高まる。早坂教授は入浴による健康効果は幅広く血流や免疫など健康になる土台を作るという。お風呂での要注意ヒートショックについて、ヒートショック予備軍診断テストを紹介した。ヒートショックには山型と谷型があり、山型は温度差による血圧の乱高下、谷型は血管が広がることによる血圧の急低下。ヒートショックは若い人の注意が必要で、若い人の方が体に負担がかかる入浴法をしていることが多いという。
京都市大学の早坂信哉教授は入浴前に湯船のふたを開けてお湯をはり、入浴直後に高い位置から2~3分熱いシャワーをかける。脱衣所で脱ぐのは上着までで、下着は浴室で脱ぐ。湯船に入る前のかけ湯は10杯、血圧の急な変化を予防する。蛍光灯は白熱灯、40℃のお湯に10分つかる、微細な泡の出るシャワーを利用しているという。入浴後、体をタオルで拭くのは浴室。冬は炭酸系の入浴剤がおすすめ、血流促進が期待できる。自宅で簡単にできる手伝り炭酸系入浴剤を紹介した。入浴剤は完全に溶けてから入るのがポイント。溶かしたら2時間以内に入浴、追いだきはしない、その日のうちにお湯を抜く。冷え性には温冷交代浴がおすすめ。体の洗い方について、乾燥しやすり部分をせっけんで洗うのは2~3日に1回ほどにする。
京都市大学の早坂信哉教授は入浴前に湯船のふたを開けてお湯をはり、入浴直後に高い位置から2~3分熱いシャワーをかける。脱衣所で脱ぐのは上着までで、下着は浴室で脱ぐ。湯船に入る前のかけ湯は10杯、血圧の急な変化を予防する。蛍光灯は白熱灯、40℃のお湯に10分つかる、微細な泡の出るシャワーを利用しているという。入浴後、体をタオルで拭くのは浴室。冬は炭酸系の入浴剤がおすすめ、血流促進が期待できる。自宅で簡単にできる手伝り炭酸系入浴剤を紹介した。入浴剤は完全に溶けてから入るのがポイント。溶かしたら2時間以内に入浴、追いだきはしない、その日のうちにお湯を抜く。冷え性には温冷交代浴がおすすめ。体の洗い方について、乾燥しやすり部分をせっけんで洗うのは2~3日に1回ほどにする。
