- 出演者
- バカリズム 林修 斎藤ちはる 伊沢拓司 鈴木京香 伊集院光 黒島結菜
今回は防災・防犯・運動・健康の新常識テストを実施する。ゲストは鈴木京香、黒島結菜。
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昭和の常識は「火災が発生した時は…まず消火を優先する」。「火災が発生した時は…(?)を優先する」と令和の新常識が出題された。
「火災が発生した時は…(?)を優先する」と令和の新常識が出題された。正解は避難。拓殖大学の濱口先生は、昭和と令和では住宅事情が違うと話した。昭和は木造住宅が多かったため延焼のリスクがあったが、気密性が高い現代住宅では爆発的に部屋全体が炎に包まれるフラッシュオーバーの危険性が高い。
昭和の常識は「火災で煙が発生した時は…腰をかがめて逃げる」。「火災で煙が発生した時は…(?)逃げる」と令和の新常識が出題された。正解は地面を這って逃げる。濱口先生は、火災が起きると火よりも煙が怖いと話した。建物火災において死亡者の4割は一酸化炭素中毒・窒息。気密性が高い今の住宅では煙が充満するスピードが早いため、限りなく低い姿勢での避難が推奨されている。また昭和では口元を抑えるハンカチを濡らしていたが、濱口先生は一酸化炭素対策としてはあまり意味がないと話した。
3問連続2択クイズを出題。「自宅から外に避難する時 火元の部屋の扉はどうする?」の正解は閉めてから避難。「下から煙が迫っている時どこに逃げる?」の正解はベランダに避難。「通路に煙が充満している時 正しい避難の仕方は?」の正解は出口まで壁を伝って避難。濱口先生は、カーテンやブラインドは消火活動の妨げになるので開けて避難すると良い、屋上に避難しても鍵が開いていない可能性がある、10階より下ならベランダに避難していればはしご車が助けてくれると話した。
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東京オリンピックが開催された頃、ウォーキングブームが加熱した。自治体を中心に体力向上のため歩け歩け運動大会が広がった。昭和の常識は「健康に良いとされる1日の歩数は1万歩」。万歩計メーカーの加藤社長は、創業者がウォーキング推進活動を行う大矢医師に協力を依頼されて万歩計を作った、大矢医師は1日に歩く距離として7キロを推奨したので歩幅70センチとして1万歩になったと話した。「健康に良いとされる1日の歩数は(?)歩」と令和の新常識が出題された。
「健康に良いとされる1日の歩数は(?)歩」と令和の新常識が出題された。正解は8000歩。東京都健康長寿医療センターの青柳先生は、1万歩以上歩くと人によっては免疫機能が低下して病気になりやすい人や膝などを痛める人がいた、1日8000歩で様々な病気予防が期待できると話した。1日の歩数と、予防に効果が期待できる病気を紹介。2000歩で寝たきり、4000歩でうつ病、5000歩で認知症、心疾患、脳卒中など、7000歩でがん、動脈硬化、骨粗しょう症、8000歩で高血圧症、糖尿病など。青柳先生は、速歩きも入れてほしい、普段よりこぶし1つ分歩幅を広げて歩くと話した。
昭和の時代には映画「フラッシュダンス」の影響でエアロビクスが流行った。全身を鍛えられるブルーワーカーも話題になった。昭和の常識は「足腰を鍛えるにはうさぎ跳びが良い」。筑波大学の久野先生は、膝に負担がかかり効果に比べてデメリットが大きいと話した。「足腰を鍛えるには(?)が良い」と令和の新常識が出題された。正解はゆっくりスクワット。久野先生は負荷がかかる時間が長いと筋トレ効果が大きいと話した。
スタジオでゆっくりスクワットをレクチャー。足を肩幅に開き、お尻を後ろに突き出しながら7秒間スクワットを行うのがポイント。
体の不調の改善に役立つのがお風呂。最新研究では、毎日湯船で入浴している人はそうでない人に比べて認知症になるリスクが26%低かったという結果になった。昭和の常識は「体はナイロンタオルでゴシゴシ洗う」。「体は(?)で(?)洗う」と令和の新常識が出題された。
「体は(?)で(?)洗う」と令和の新常識が出題された。正解は手のひらで優しく洗う。東京都市大学の早坂先生は、ナイロンタオルでこすると皮脂や角質がとれすぎてしまうと話した。今はナイロンタオルでも泡立てて優しく洗うのが主流になっている。かきまぜ棒やヘチマスポンジ、アヒルのおもちゃといった昭和のお風呂グッズを紹介した。
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- 東京都市大学
昭和の常識は「水が襲ってきたら…できるだけ川から遠くに避難」。「水が襲ってきたら…(?)に避難」と令和の新常識が出題された。正解は一番近くの高いところ。濱口先生は、令和は内水氾濫でマンホールが吹き出したり街の中への浸水が頻発している、内水氾濫はスピードが速いので遠くに避難しようとすると危険になることもある、家庭用の止水板で家への浸水を防ぐと話した。
気象庁のデータによると、今年に入ってすでに600回以上も地震が観測されている。南海トラフ巨大地震の発生確率も年々高まっている。昭和の常識は「停電に備えて懐中電灯は…壁に引っ掛けていく」。「停電に備えて懐中電灯は…(?)」と令和の新常識が出題された。
「停電に備えて懐中電灯は…(?)」と令和の新常識が出題された。正解は枕元に置く。濱口先生は、生存確認のため笛も置いておいたほうが良いと話した。防災グッズの新常識について能登半島地震を経験した人からは、防寒のためアルミシートを活用したという声も聞かれた。
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- 令和6年 能登半島地震北陸朝日放送
昭和の常識は「地震で断水したらトイレは…汲み置きの水で流す」。「地震で断水したらトイレは…(?)」と令和の新常識が出題された。正解は凝固剤で固める。ホームセンターなどで買うことができる。
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- 新潟地震鳥取県済生会境港総合病院
文部科学省は2月、虫歯の子どもの割合が過去最少を記録したと発表した。高度経済成長で日本人の食生活が一変し、虫歯の子どもが増えた。国立競技場では学童歯磨訓練が開催され、7万5000人の小学生が集まった。昭和の常識は「歯を磨いたら水でしっかりすすぐ」。「歯を磨いたら(?)」と令和の新常識が出題された。正解は少量の水で1回だけすすぐ。虫歯予防の先進国スウェーデンでは、すすがない人も多い。少量の水ですすぐことで歯のすき間にフッ素が入り虫歯を防ぐ。
オープニング映像。
練馬区に住む志波さんの幸福時間はウクレレづくり。自宅の作業部屋で4、5時間ほど続ける。26年前に長男の自由研究に付き合ったが、納得できずに続けてきた。
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- 練馬区(東京)
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