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- 片岡信和 板倉朋希 玉川徹 羽鳥慎一 草薙和輝 齋藤寿幸 菊間千乃 松岡朱里 高橋一生 中村アン
オープニング映像。
アメリカによるホルムズ海峡の封鎖で原油価格の高騰等が高まっている問題について、小原凡司らによる解説。アメリカ中央軍は昨日からオマーン海等で海上封鎖を始めた。トランプ大統領は「海上封鎖の態勢は万全だ。」等としている。イランは石油輸出継続で戦費を中国等に調達していて友好国の船舶からのホルムズ海峡の通航料を取っている。トランプ大統領はこうしたイランの資金源を断つ狙いと見られている。小原凡司は「イランへの資金の供給を止める覚悟をしたのだと思う。」等と解説した。松尾豪は「せどりをやっているのだと思う。遮断する事になるので原油価格への影響を懸念している。」等と解説した。イランは代替航路の利用を勧告している。航路をヘリコプターを飛ばして監視する。米軍艦艇は15隻以上を配備しているとアメリカメディアが報じている。小原凡司は「アメリカは船の姿を見せて圧力をかけて止めようと考えているのだと思う。」等と解説した。専門家によると、交戦当事者であれば臨検及び捜索の権利があるので民間船舶でも停止させて調査を行い通過を許可するかどうか決定出来る。イラン中央司令部は13日、国際水域での船舶の航行制限は違法と批判した。イランのガリバフ国会議長はホワイトハウス周辺のガソリンスタンドの価格を示す写真を投稿しエネルギー価格の高騰を予告した。小原凡司は「違法ではないが、イラン側はそれを否定している。」等と解説した。松尾豪は「世界のガソリン価格が上がればアメリカのガソリン価格も上がる。」等と解説した。イラン原油の最大の輸出先 は中国。中国の外務省は「早く停戦すべきだ。」等としている。また、 イギリスのスターマー首相は封鎖に反対している。また、スペインは封鎖に対して最も強く批判している。一方、日本の外務省幹部は「自由な航行をさせたいとアメリカも思っている。」等と指摘している。日本の政府関係者は「アメリカがどこまで本気なのか分からない。」等と指摘している。小原凡司は「中国はサウジアラビアやカタールから原油を買っている。日本は備蓄量が多いので余裕を持って様子を見る事が出来る。」等と解説した。松尾豪は「逆封鎖以外の選択肢が気になる。」等と解説した。小原凡司は「イランを屈服させてイランの核開発を止めるのを最優先にトランプ大統領は考えていると思う。核開発を認める事はないと思う。」等と解説した。松尾豪は「各国から早めに戻したいという反応が出てくると思う。輸入量が増えるので戻す機関、原油価格が止まると思う。」等と解説した。小原凡司は「イランがしめ上げられると信じたらイランは協議に応じる可能性がある。」等と解説した。
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WTI原油先物価格は1バレル約105ドルに上がった。タンカーの運賃は過去最高を更新した。また、船舶保険も高騰している。現在の原油備蓄量は計225日分。5月上旬から国家備蓄原油の第2弾放出を開始する。原油調達の見通し:アメリカからは前年比4倍に拡大。松尾豪は「リスクが増える中では保険料の支払いは増える傾向にある。その中での戦争なので高騰しやすいのだと思う。」等と解説した。
米国産原油輸入増も価格高い!?アメリカから日本へのタンカーは7日時点で8隻で、4月末~5月末に到着する見通し。約1200万バレルの原油が運ばれる試算。8隻のうち4隻が中型タンカーで、パナマ運河を抜けることで航海日数を圧縮。アメリカ産の原油輸出は増えていて、3月の石油製品輸出は過去最高を記録。松尾氏は「米国産原油は輸送コストが高いうえ油質が日本の需要と合っていないため、精製にも手間がかかる。中東産と比べ割高に」などとコメント。
かたおかポイント、誰かと入れ替わる時のわき腹ストレッチを紹介した。
ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー」から高橋一生さん中村アンさんが登場した。ドラマは2026年に時代のカリスマと呼ばれるIT企業社長根尾光誠が転落死し2012年に事故で心肺停止状態になっていた野本英人に転生する。中村さんは英人の幼馴染で根尾と因縁がある役を演じる。ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー」初回拡大スペシャルは今夜9時から放送。
日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎の番組宣伝。
経済産業省は、小笠原村に対して南鳥島を核のごみの最終処分場の候補地として文献調査に応じてもらうよう要請していた。渋谷正昭村長は、母島と父島で住民に対する説明会を開き、調査を事実上受け入れる考えを示した。
エンディング映像。
