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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーSP。歴代キャストが語るロングラン公演の裏側とは。夢を叶えたキャストも登場。さらに世界のスケーターたちが集結する「スターズ・オン・アイス2026」の注目ポイントを紹介!
新ハリー・ポッター役の小野賢章は映画シリーズでハリーの声優を担当。舞台が描かれるのは映画から19年後の世界。初めての経験のため0から作っていくような感覚だという。1年目のハリー役を務めた向井理は前例がないため、試行錯誤しながらぶつかることもあった。不具合を修正しながら2年目にバトンを繋げられればいいという思いだったと話した。そのほか2年目を務めた大貫勇輔、3年目を務めた吉沢悠、4年目を務めた平岡祐太が当時の舞台裏を語った。
舞台で描かれるのは映画から19年後の世界。大人になったハリーとその息子、仲間たちの物語で舞台のために書き下ろされたオリジナル脚本。小野賢章はTBS赤坂ACTシアターの客席へ。こちらの劇場は舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のためだけに改修工事を行った専用劇場。舞台の最大の魅力は5分に1度の魔法。歴代キャストはお客さんが引いてる時があって、それをみるとうまく魔法がかけられたとガッツポーツが出る。本当に早替えが多く、連携してやっている。自分ひとりだけでなくみんなで一緒につくっていると語った。
小野賢章がハリー・ポッター役の上野聖太と対談。上野は開幕からアンサンブルとカバーキャストを担当。2024年4月の本番でハリー役を務めた。ずっと稽古はしていて、やりたいと思っていたという。そして同じハリー役の向井理からメッセージが届いた。上野は僕らの夢を叶えてくれた魔法のような場所になったと語った。
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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の告知。
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スターズ・オン・アイスは1986年に北米でスタートし、2005年からはジャパンツアーも開催。今回は「スターズ・オン・アイス2026」を10倍楽しめる注目ポイントを紹介。最初のポイントは「リンクに立つのはいつも時代の主役」。過去の公演でもメダリストや世界選手権王者などフィギュア界の主役が名演技を披露。昨年は9年ぶりに浅田真央が出演し大きな話題に。宇野昌磨も初めて世界選手権を制したプログラム「ボレロ」を熱演。2023年にはプロ転向後、初の出演となった羽生結弦が登場。トリで「オペラ座の怪人」を披露。この楽曲には衝突事故による苦い記憶が刻まれているが、完成したものを届けたいと演技を披露。そして今年は去年も出演した村元哉中&高橋大輔ペアの出演が決定。
続いてのポイントは「メダリストが集結!オリジナルナンバー」。トップスケーターが同じリンクで夢の共演を果たしている。昨年は浅田真央と高橋大輔がスペシャルコラボパフォーマンスを披露。さらに、このショーのためだけにつくられた海外スケーターによるスペシャルグループナンバーも披露。
続いてのポイントは「初めてでも夢中!日本のヒット曲ナンバー」。競技では洋楽やクラシックが中心でハードルが高いイメージがある。
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続いてのポイントは「初めてでも夢中!日本のヒット曲ナンバー」。「スターズ・オン・アイス2026」のチケットは好評販売中!
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