- 出演者
- 横澤夏子 盛山晋太郎(見取り図) リリー(見取り図) 井戸田潤(スピードワゴン) 美村里江 藤嶌果歩(日向坂46) 高松アロハ(超特急)
美村里江、井戸田潤は小説家である市川拓司氏、妻の美保さんが暮らす自宅を訪問。市川氏のベストセラー小説「いま、会いにゆきます」は2004年に映画化、翌年にドラマ化された。ドラマでは美村が主演を担当。建物の外観は植物に覆われ、生き物ということで剪定がしのびないという。サンルームには数百種類の植物が置かれ、LDKにも侵食していた。市川氏はテラリウム、ガラスケース、鉄道模型を自作している。2000円を超える植物は買わないといい、小さいものを育てて大きくしてきた。市川氏は「緑に囲まれていると、ストレスが下がる」と語る。また、自らを「世界一ゴージャスな引きこもり」と表現。執筆が煮詰まると家の中を走り回ったりするので、1日2万歩に達することもある。市川氏は「家自体が作品」と話す。書庫の一角が寝室となっていて、天蓋の布は市川氏が藍染めした。
市川氏曰く、書斎は「風の谷のナウシカ」の栽培室をイメージしているという。書棚には市川氏が自作した模型、おもちゃが飾られていた。同氏の父方は刀鍛冶、母方は宮大工ということで、ものづくりが得意な遺伝子が受け継がれているという。なお、「いま、会いにゆきます」はアパートのキッチンで執筆し、3か月で出来上がったという。作品は市川夫妻の実体験がモデル。作中キャラの高校時代から一緒になるまでのエピソードは、市川夫妻の事実に即しているという。息子さんは現在、編集者として働く。美村は作中キャラがハンガーの向きにこだわりがあることについて、「そんな人いるんだ」と思っていた。だが、今の夫もハンガーの向きにこだわりを持っているという。市川氏の家の建築費用は7500万円にのぼった。
熊元プロレス、ゆいPは城崎温泉にある家を訪問。住人のひうらさとる先生は漫画家で、代表作「ホタルノヒカリ」は累計発行部数450万部超。綾瀬はるか主演でドラマ化された。ひうら先生のウォークインクローゼットにはスチームクローゼットが置かれ、スチームと振動でシワやにおい、菌などを除去してくれるという。洗面ボールは木製だが、防水加工が施されている。
ひうら先生と夫の幹也さんが暮らす家は城崎温泉にあり、住人は6か所ある外湯を割安で利用できる。調理は幹也さんが担当し、専用の炊飯器で炊いた発酵玄米をゆいP、熊元プロレスに振る舞った。
ひうら先生の自宅は温泉街にあった藝妓検番をリノベーションしたもの。芸姑検番では藝妓の待機場、稽古場として用いられた。城崎温泉は志賀直哉の小説「城の崎にて」の舞台でも知られる。
ひうら先生宅の3階の一角は仕事部屋で、ダムウェーター風リフトがある。1階から3階へ荷物を運搬するのに便利。先生はiPadで漫画を描いていて、千葉にいるアシスタントと通話アプリ「ディスコード」でやり取りしている。高校生の頃に漫画家デビューし、「ホタルノヒカリ」で大ヒットを記録した。リノベーション代金は4000万円。
高松アロハは親がハワイ好きで、アロハは本名と明かした。自宅ではハワイアンウォーターとつくっているが、普通の水との違いは分からないという。藤嶌果歩は寝室に置かれたプロジェクターを紹介。
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藤嶌果歩は寝室に置かれたプロジェクターを紹介。プロジェクターに新曲「クリフハンガー」のMVを流していた。
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「見取り図の間取り図ミステリー」の次回予告。
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