- 出演者
- カズレーザー(メイプル超合金) 嶋佐和也(ニューヨーク) 屋敷裕政(ニューヨーク) 杉原千尋 秋元真夏 大久保佳代子(オアシズ) 吉村崇(平成ノブシコブシ) ゆうちゃみ 岩崎大昇(KEY TO LIT)
実は学校の先生は今この時代でも10年連続中高生がなりたい職業1位。しかし実際に先生たちに話を聞くと苦労の数々が。前回は現役の先生にクラス替えのヒミツ、苦手な生徒などについて聞いた。今回も新たに4人の先生がヒミツを話してくれた。
先生が「給料のヒミツ」を告白。年齢や経験年数に応じてもらえる金額が決まる給料表が自治体ごとにあるという。新卒・初任者は2級9号からスタート。段階数は177段階。東京都の場合は1年間に4号上がり、頑張った人は6号上がるという。昇給評価をするのは校長先生。年2回の面談&日頃の働きぶりで評価される。校長先生が研究している教科が好きな先生は給料が上がりやすいという話も。40第前半の先生で月50万円ほどもらっているが、残業時間は月50時間は軽く超えるという。部活顧問手当は土日出勤で1日3000円弱。学年主任と生徒指導主任の手当は1日200円。先生は修学旅行の旅費無料のケースが多い。
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- 東京都
先生が「成績表のヒミツ」を告白。1学期はどんなに良くてもオールAはつけないという。成績表は文部科学省が定めた評価基準はあるものの、評価数の割合は規定がない。評価基準は「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3観点がある。「知識・技能」「思考・判断・表現」はテストの点数で決まる。「主体的に学習に取り組む態度」は基準がかなり曖昧。成績表に書くコメント欄にはマイナス評価は原則書いてはいけない。当たり障りない内容でも絶対埋めるという。
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- 文部科学省
先生が「席替えのヒミツ」を告白。問題児と視力の弱い子は中央の前列、寒がりな子は日の当たる窓側、発表が苦手な子は気楽な後ろ、病気がちな子は教室に入りやすい後方にするという。中学・高校ではカップルを隣同士にはしないという。一番多いのはくじ引きだという。
先生が「席替えのヒミツ」を告白。一番多いのはくじ引きだが、先生が細工をすることもあるという。くじのアプリの設定を変更して結果を操作するという。机の配置にも工夫がある。
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先生が「授業参観のヒミツ」を告白。授業参観は道徳など学力差が出にくい授業を優先的に選んでいるという。子ども達と本番に向けたヒミツのリハーサルを行うことも。事前に親に連絡して授業参観で当てると伝えることもあるという。
大久保は「主体性なんて絶対陽キャの方が強い」と言った。吉村の知り合いの先生は給料を上げると給料目当てで先生になる人がいるから教育が好きだという人を集めるにはこのぐらいのバランスにすべきと言っていたという。
教頭先生がどんな仕事をしているか超調査。柏市立名戸ヶ谷小学校の松瀬教頭の1日に密着した。朝7時に出勤すると、児童が投稿する前に校内の見回りと安全確認をした。さらに学区のパトロールみ行った。校長先生は教頭の30分後に出勤。教頭の隻は職員室全体を見渡せる位置が定番。教頭は近隣で起こるトラブルにも即座に対応する。先生方からのリポートや学校だより、学校から提出する書類などに目を通し修正する。教頭が時間を費やす職務の1位は保護者・PTAとの連携。学校に関するありとあらゆる調査依頼は教頭に押し寄せる。一方、校長は各所との話し合いの窓口として働く。お金の管理は教頭の仕事で、この日は各家庭から集めた給食費や卒業式のお花代を入金した。予算に応じて修繕が必要な箇所の見極めも行う。教頭は全校生徒の通知表にも目を通している。校長先生は児童たちの前に給食を食べて安全性を確認している。
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- 全国公立学校教頭会柏市立名戸ヶ谷小学校
卒業式での教頭先生の仕事は校長先生が卒業証書を子どもに渡す時の介添え。修了式では式を締める雰囲気づくりが大事な仕事。教頭先生になるには教頭試験に合格することが必須条件。都道府県によって受験資格が違う。千葉県の場合は57歳以下で千葉県内での教諭経験が10年以上。試験内容は筆記試験・小論文・面接がある。全教員の中で教頭先生になれるのはたった4%。No.2として校長の顔を立てるのも教諭の仕事。やりたがる人は少ない教頭先生を、同僚の先生たちは「給料を2倍は出さないといけない」「スーパーマンみたいな感じ」と言った。
大久保は「大丈夫かなと思って見てて胃が痛くなった」と言った。ゆうちゃみは「何してる人なんだろうと言ってたのが申し訳なくなった」と言った。吉村は「やってることが俺とリンクする」と言った。
前回好評だった授業マニュアル企画の第2弾。今回は別のマニュアルでどれくらいウケるのか超調査した。
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前回、ウケる授業マニュアル本通りやれば生徒にどのくらいウケるのか調査した。爆笑経験足の先生が大奮闘し爆笑の渦に。今回は新たなマニュアル本を使い、もう1人の悩める先生を超調査。教師歴約5年、小学2年生の担任を務める白井先生は普段、真面目一徹で笑いとは無縁。新たな爆笑HOW TO本に書かれたテクニックは72個。その中から厳選したものを国語の授業の中に入れ込み猛練習済み。子ども達には「普段の授業を撮影」とだけ伝えている。テクニックその1は「ま~さ~か~」。「ま~さ~か~、準備できていない人はいないよね」と言って笑いやすい雰囲気づくり。テクニックその2は「どでかチョーク」。白井先生は教師人生初のノリツッコミ。テクニックその3は「大声で鬼をやっつけろ」。空書きで大きい声を出して鬼を倒すように言って大盛り上がり。テクニックその4は「大声をだしてもらって『うるさい!』」。「うるさい」がキツすぎたのか子ども達は引いてしまった。
テクニックその5は「いろんな空書き」。顔やおしりで空書きをした。テクニックその6は「バスガイド風に教科書の読み聞かせ」。小2のツボはバスガイド風読み聞かせだった。テクニックその7は「悪の組織からの指令」。白井先生はVTRを作ってきた。テクニックその8は「おもちゃのマイクでインタビュー」。子どもの声が小さい時、おもちゃのマイクを向けると自然と大きな声が出る。
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ウケる授業マニュアル本通りやれば生徒にどのくらいウケるのか調査した。テクニックその9は「しつこくボケる」。白井先生は覚醒した。前回大爆笑だったテクニック「かめはめ歯」も披露した。
岩崎は「最初と最後で全然顔つき違かった」と言った。ゆうちゃみは「こういう先生に授業してもらいたかった」と言った。吉村は「プロからしたらもったいないところがあった」と言った。マニュアルほんの頂上決戦をやろうとカズレーザーは言った。
先生同士で結婚した人を超調査。既婚者の先生の約3割が先生同士の職場結婚だという。現役の先生1000人に超調査した。デートの時は別人ファッションにするという。デート場所は絶対学区外。生徒の登校前に通学路でデート気分になるという。学校内では目も合わせない。生徒に目撃されても絶対に認めないという。
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