- 出演者
- カズレーザー(メイプル超合金) 嶋佐和也(ニューヨーク) 屋敷裕政(ニューヨーク) 杉原千尋 菊地亜美 コカドケンタロウ(ロッチ) 大西流星(なにわ男子) 佐野晶哉(Aぇ!group) 秋元真夏
カズレーザーとニューヨークがスタジオへ移動した。
今夜は学校の先生などを超調査。
オープニング映像。
MCの3人がスタジオに到着した。
学校の先生が「生徒に謝りたい事」を超調査。4人の先生の懺悔をあばれる君が聞く。教員歴約16年、関東の小学校教諭が懺悔したかったことは「挙手させてもあえて指さない生徒がいる」というもの。ふざけようとしている生徒は指さないという。逆に指しまくるお気に入り生徒もいるという。教員歴約25年、東京の公立小学校教諭が懺悔したかったことは「アピールしまくる生徒は苦手」というもの。学芸会がとにかく嫌いだったという。学芸会は準備時間が長く残業代もつきにくい目に見えない仕事が多いという。運動会のダンス作りが嫌だという先生も。ダンスは若い先生に丸投げだという。YouTubeで学び、Mrs. GREEN APPLEばっかりになるという。中学校の先生からは「男女で揉める合唱コンクールが面倒」という懺悔が。
クラス替えはどうやって行われているのか超調査。1月下旬~2月上旬に開始し、3月中旬に決まるという。職員室ではなく別の部屋でカーテンを閉め切って話すという。個人カードが用意され、5強化の合計した点数、L・M・Pというのを決めて分けるという。Lはリーダー、Mは問題児。学級委員候補の逸材は「L(ラージエル)」、班長が務まる生徒は「l(スモールエル」となる。名前カードを成績順に並べキャラ付けし、均等にクラス分けする。Pはピアノが弾ける人。音楽行事のためにピアノが弾ける生徒を均等に分ける。好きな生徒同士は学業に影響が出たり別れた時のためクラスを離すという。先生全員が「持ちたくない」と思えばクラス替えが成功。いい生徒は上下関係で先輩に譲るという。
男性の先生は4月1日に退職されるのかな、自分は問題児のMだったと思うとカズレーザーは言った。佐野はスモールエムでスモールエルでスモールピーだったと思うと言った。大西はどれにも当てはまらないと言った。
クラス替えはどうやって行われているのか超調査。クラス分けに一番騒ぎ立てるのは保護者で、モンスターペアレントを均等に分けるなど親から分けるクラス替えもあるという。先生10人にアンケートをとったところ、モンスターペアレントの被害を受けた事があると答えた先生は66人だった。保護者とのトラブルに備えて訴訟保険に加入している先生も多いという。
先生が困った本当にいたモンスターペアレントを超調査。初対面の面談で学歴を確認された、宿泊行事で子どもの一人部屋を要求、発表会のダンスでセンターを要求、日誌にハンコで返すとクレームなどがあった。
生徒に怒って職員室に戻っちゃう先生を超調査。番組アンケートでは3人に1人以上の先生が経験ありという結果に。
ボイコットティーチャーやモンスターペアレントは「大人ってブチギレたほうが得なんだ」って子どもが学ばないですかねとカズレーザーは言った。自分がモンスターペアレントにならないか気にすると鈴木は言った。秋元は教室から出ていった先生を1人で追ったら変な空気になったという。
「磨け!先生の笑顔〜笑いが生まれる学級のヒミツ」は生徒から笑いを取る方法に特化されているという。この本どおりに授業をすれば生徒から笑いが取れるのか超調査。協力してくれるのは小学2年生の担任を務める藤澤先生(46)。学校に赴任してきたばかりで、子どもたちとの距離を縮めたいが未だ爆笑無し。今回は本の中から10個のウケるテクニックを藤澤先生自ら厳選。子どもたちには「普段の授業の様子を撮影」とだけ伝えている。テクニックその1は「教室に入った時から笑顔で」。笑顔で入ることで「笑ってもいい」雰囲気作り。
子どもにウケるテクニックその1は「教室に入った時から笑顔で」。笑顔で入ることで「笑ってもいい」雰囲気作り。クラスの雰囲気が明るくなった。今回の授業は竹ひごを使った辺と頂点の授業。テクニックその2は「黒板をノートに取る時のユーモア」。ユーモアを交えた指示で生徒を笑わせる。テクニックその3は「日付を書く時は大きく」。日付の板書は変な書き方で子どもにツッコませる。テクニックその4は「間違いはすぐ正さず間を置く」。間を置くことでツッコませる。テクニックその5は「『先生は何歳でしょう?』クイズから」。「さい」のダジャレで畳み掛ける。テクニックその6は「小芝居で『人工的落差』を作る」。大げさな前振りでリアクションを立たせる。
テクニックその7は「先生の失敗談・体験談」。テクニックその8は「恥ずかしさを捨て変顔」。カメラを駆使した変顔でアクシデント感を演出。藤澤先生はスライドに自分の寝顔を映してこの日一番の笑いをゲット。テクニックその9は「一度ウケたネタをもう一度」。テクニックその10は「100%大爆笑『かめはめは』」。マニュアル本どおりに授業をしたら「毎日コレがいい」と子どもたちに言われた。
45分ぐらいの授業で黒板半分しか使ってないから成績落ちそうですね、この本ベストセラーになるんじゃないかとカズレーザーは言った。次は中学2年生のも見たいと嶋佐は言った。
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学校にあるモノの値段を超調査。小学生の調査員が値段を予想。まずは大きな時計の値段。
「東京P.D. 警視庁広報2係」「不思議体験ファイル 信じてください!!」の番組宣伝。
タイムレスマンの番組宣伝。
学校にあるモノの値段を超調査。小学生の調査員が値段を予想。大きな時計の値段は25万7400円。長年屋外で使えるよう耐久性がケタ違いで、40℃を超える猛暑や氷点下の真冬でも止まらないように設計されている。黒板消しクリーナーの値段は1万6500円。普及し始めたのは1970年代で、価格も性能も当時と変わらないベストセラー。巨大分度器の値段は9130円。巨大コンパスの値段は1万1000円。現在、学校では電子黒板も取り入れられており、ワンタッチで画面に分度器やコンパスを表示することも可能。通常の黒板は約8万円。上下スライド式黒板は約35万円。朝礼台の値段は23万6500円。現在ではアルミ製が主流。日本に2,3社しかない鉄製朝礼台を作る吉田大機工業も10年で1度も発注を受けていないという。同じメーカーで鉄棒も製造している。
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- 吉田大機工業吉田大機工業ホームページ
学校にあるモノの値段を超調査。鉄棒の値段は52万1400円。鉄棒は製造・販売・設置を行っている会社が日本に数社しか無く、校庭の条件に合わせた完全受注生産になる。ハードルの値段は1万8700円。ラインカーは2輪だと1万7490円、4輪だと4万5650円。走り高跳びセットは約50万円。跳び箱とロイター板のセットの値段は23万2450円。全て職人が手作業で作っている。ステージ階段の値段は40万円。各学校の舞台の高さに合わせてオーダーメイドのため高額。肋木は昭和戦前まで日本の学校体育の中心的教材だったスウェーデン体操の授業に使うために1920年代から小中学校に設置された。授業に取りれられることがなくなり、撤去にもコストがかかるので放置されている。
