2026年4月18日放送 5:30 - 6:00 フジテレビ

週刊フジテレビ批評

出演者
渡辺和洋 斉藤舞子 塚越健司 西井紘輝 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

オープニングの挨拶。今回はSNS世代に人気“昭和風動画”の舞台裏に迫る。

キーワード
フィルムエストTV友近サスペンス劇場
テレビウィークリー
フジテレビに届いた視聴者の声

4月7日に最終回となったドラマ「東京P.D. 警視庁広報2係」、8日にスタートしたドラマ「LOVED ONE」、9日に放送された「ナゾトレMAXXX」、12日に放送された「世界!爽快!映像GP」に寄せられた視聴者の意見を紹介した。

キーワード
LOVED ONEナゾトレMAXXX世界!爽快!映像GP★スカッと爽快!世界中の気持ちいい映像75連発東京P.D. 警視庁広報2係
The批評対談
コーナー説明

SNSで“昭和風動画”が人気となっている。YouTube動画「友近サスペンス劇場」は再生回数480万回超え。今夏には第2弾が公開予定。2時間ドラマのクライマックスを凝縮したショートドラマ「崖」は総再生回数4000万回超え。映画でも90年代の香り漂うホラー作品「沢田美由紀のガマランドにお邪魔します」が来週から全国で順次公開される。「友近サスペンス劇場」の西井紘輝監督をゲストに迎えて制作の舞台裏を聞く。最新のインターネット情勢に詳しい学習院大学非常勤講師の塚越健司さんもゲスト。

キーワード
NOTHING NEWシモキタ-エキマエ-シネマ K2スキドラテレビ朝日フィルムエストTV友近サスペンス劇場沢田美由紀のガマランドにお邪魔します
SNS世代に人気“昭和風動画”の舞台裏

2024年にYouTubeで公開された「友近サスペンス劇場」外湯巡りミステリー・道後ストリップ嬢連続殺人は、愛媛を舞台に昭和のサスペンスドラマ風に制作された約1時間半の本格ミステリー動画。長編としては異例の再生回数480万回超え。ワンシーンを紹介し、どの辺が昭和風か当てるクイズに渡辺アナが挑戦。悪人の見た目がわかりやすい、顔面のUPを効果的に使う、電話は携帯ではなく公衆、電柱を何かで隠している、編集で繰り返し書き出して画質を落とす、当時風のCMを入れるなど、西井監督が“昭和風”のポイントを説明した。そのCMも紹介。男女ナレーションの掛け合いが昭和風。ナレーションは男女とも監督自らが担当。実際にやってみせてくれた。

キーワード
フィルムエストTV友近友近サスペンス劇場愛媛県
映画や続編も公開へ“昭和風動画”の進化

西井さんが脚本・監督・編集・主演を担当した映画「沢田美由紀のガマランドにお邪魔します」が4月24日から全国で順次公開。かつて実在した遊園地「ガマランド」にビデオカメラを持ったカップルが迷い込むホラー映画。昔の映像とホラー映画は絶対に相性がいいと思い続けていたのでモキュメンタリーにしたと語った。モキュメンタリーはドキュメンタリー風の演出によるフィクション作品、「mock(疑似)」とドキュメンタリーの造語。7月には友近サスペンス劇場の第2弾が配信予定。収録後にも撮影があり、今回はAIを使った表現を導入したという。

キーワード
NOTHING NEWガマランドシモキタ-エキマエ-シネマ K2沢田美由紀のガマランドにお邪魔します
世界進出も!?“昭和風動画”のIP展開

地上波ドラマもやりたいという西井さんは「踊る大捜査線」以降はリアリティー重視の作品が増え、企業の裏側やドラマでこれまで描かれなかった部分のリアリティーを描いていくところが多かったが、喜劇として楽しめる作品があってもいいんじゃないかと語った。塚越さんは入口がわかりやすく、最後はほっこり泣かせる昭和ドラマの需要は一定数ずっとある。技術は行き過ぎちゃうとちょっと前のわかりやすいのが良かったという層が必ずいると語った。西井は考察ブームだが、考察は視聴者に委ねてしまうところが大きいので、作品としてちゃんと完結させるのも目指していくべき方向性と語った。西井が制作した動画「80年代 生中継でスマホを見つけてしまうリポーター」は海外でバズっており、「昭和と日本」は世界の方がむしろ強いのかなと感じると語った。

キーワード
フィルムエストTV冬のソナタ踊る大捜査線

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.