- 出演者
- 一橋忠之 牧野大輝 久保井朝美 上村陽子 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月
東京・品川区の狭小住宅の共有廊下は幅80cm。去年この部屋に越してきた男性、広さは9平方メートル。都心の勤務先に近く、家賃は管理費込みで6万8000円と相場より2~3万円ほど安い。ジムやサウナなどで休日も家にいる時間が短く、狭くても不便さを感じることはほぼないという。男性はコスパがいいなと思うと述べる。この住宅を管理する会社が東京23区で展開する部屋の入居率は99%だという。不動産会社の森萌乃華さんは広さよりも立地の面で若者に支持されていると思うと述べる。
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- 品川(東京)
国の住宅政策の基本となる計画から最低居住面積水準が削除された。基準では単身世帯では25平方メートル以上とされてきた。憲法に定める生存権、「健康で文化的最低限度の生活」を踏まえ、最低限の広さの参考値を50年前に策定されていた。削除について、国土交通省はライフスタイルの多様化など必要世が薄れた。住宅広さに偏りでないよう市場を注視していきたいとしている。東京23区のすべての区ではワンルームマンションの建設を抑える条例などが設けられている。このうち豊島区は30平方メートル未満の部屋は9戸以上の建物を造る場合、1戸あたり50万円を課税し建設を抑制する狙いがある。東京大学大学院工学系研究科の大月敏雄教授は住宅だけでなくて住まい方、多様な国民の多様な住生活をサポートできるような仕組みづくりを急いでつくらないといけないと述べる。
オープニング映像が流れ、出演者があいさつ。
きょうの関東甲信は午後から晴れて各地で気温が上昇した。午後5時までの最高気温は甲府市で26.3℃、茨城県土浦市で26.0℃、千葉市で25.3℃、東京都心で25.0℃と夏日になった。この時期は体がまだ暑さに慣れていないため、気温がそれほど高くなくても熱中症のおそれがある。こまめな水分、塩分補給など対策をとる。あすにかけては黄砂が飛来する見込み。外干しの洗濯物への付着などに注意。花粉症やぜんそくが悪化する恐れがある。マスク着用などの対策を。気象庁は5~7月の長期予報を発表。関東甲信は平均気温はいずれの月も平年より高いとされている。平年より早い時期から猛暑日になったり観測する日数が増えたりする可能性があるとしている。
いわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定を巡って、きょう東京・小笠原村の渋谷村長が赤澤経済産業相と会談。その場で渋谷村長は南鳥島での文献調査を受け入れる意向を示し、調査は実施される見通しとなった。文献調査はこれまで北海道の寿都町と神恵内村、佐賀の玄海町で実施されてるが、国が主導する形での実施は今回が初となる。
イラン情勢によって住宅関連の設備に影響が出ている。海老名市にある工務店では水回りのリフォームを手掛けている。工務店の榎田代表取締役はTOTOが受注見合わせはさすがにびっくりしたと述べる。システムバスやトイレユニットはナフサなどの石油製品を使用。問屋に問い合わせても納期が示されなかったり、仕入れを断られたりしている。LIXILからも連絡があり、きょう以降発注の場合、浴室は7月以降、トイレは6月以降の見込みだという。この他防水ですきまを埋める充填剤や屋根のふき替え工事に使う防水シートなどの納期が遅れるとの連絡が毎日入ってきているという。
現場では養生テープ、接着剤なども入手が難しくなっているものが多岐にわたり影響の大きさを感じた。影響を受けている現場は他にもある。マンションの大規模修繕では外壁や屋上の工事で石油由来の資材を多く使用している。中東情勢による資材高騰、工期影響の緊急アンケート(マンション計画修繕施行協会調べ)によると、工期に影響ありは594物件(51社)。
都内にある築45年ほどのマンションではことし月から大規模修繕工事が始まり、先月中旬から屋上の防水工事を進める予定だったが、工事の直前になってウレタン防水材を薄めるシンナーの納期が未定となり床部分の防水工事は見送ることになった。廊下にはナフサ原料のシートを敷く予定も入手できなくなる。施工会社には資材メーカー40社からシンナーなど最大80%の値上げ、新規注文を断る内容の通知なども届いているという。
気象情報を伝えた。
お披露目されたのは主人公のケンシロウのほか、ラオウ、トキ、ジャギをあしらった4つのだるま。「北斗の拳」の作画を担当した漫画家の原哲夫さんが地元の名産品である越谷だるまをPRしようと完成させた。だるまはきょうから越谷市役所のエントランスに設置され市は新たな観光資源として活用したいとしている。
マザー牧場でマーライオンのレプリカ像がお披露目された。催しではシンガポールのグルメを味わえるほか、伝統衣装を身にまとって牧場内を散策することができる。まるで現地を歩いているような気分を味わえるスポットもある。催しは9月27日まで開催される。
国土交通省は去年3月、30年以上経過の下水道管など全国の自治体に重点調査を実施する要請。きょうその結果を公表。関東1都6県では腐食、破損確認など対策必要な下水道管は242キロに及びとしている。このうち1年位内に対策が必要とされる緊急度1の判定の下水道管は約71キロに及ぶ。都県別では神奈川県が20.3キロ、埼玉県が15.5キロなどとなっている。川崎市では緊急度1と判定された区間は1.1キロある。このうち武蔵小杉駅前では幅25センチ程度の破損が見つかる。市では緊急度1の下水道管については1年以内に対策に着手したいとしている。布施課長はしっかり効率的にやることが重要と述べる。近畿大学の浦上教授は広域的な連携が欠かせないと指摘。
埼玉県深谷市では休日夜間の小児科のオンライン診察を本格的に導入。深谷市では医師不足や高齢化を背景に医師会運営の日祝の夜間の小児科診療を2024年度から取りやめていた。去年、試験的に導入したのがオンライン診療。夜間などに診察を受けたい場合、市役所の看護師のいる部屋にいく。遠隔地の小児科医とオンラインで結び、データが送られる。看護師は専用機器で患者の呼吸音、のどや耳の状態を記録し医師に送信。診断や薬の診療も行う。深谷市の小島市長は深谷は子育て政策がすごいぞともっと発信したいと述べる。
春の熱中症に注意。似合う帽子の選び方を教えてくれるのは帽子のスタイリストの里和さん。もともと帽子職人。キャップの選び方のポイントはつばの広さと帽子の深さ。深い帽子のほうが小顔にみえる。さらにつばが広いほうが小顔にみえる。帽子と顔の理想的な比率は帽子1に対し顔は1~1.5。帽子選びにはある法則がある。顔の形によってなじみやすい帽子がある。輪郭診断チャートは3つの質問に答えるのみ。スクエア型にはボリュームのあるマリンキャップ、つばの広いカンカン帽がおすすめ。面長型はトップが平らなカンカン帽など。顔がはっきりしている方は天然素材がおすすめ。丸顔は丸みのあるキャスケット、ベレー帽などが似合う。ひし形はトップがくぼんだ中折れ帽などが似合うという。どれにも当てはまらない卵型はどんな帽子も似合いやすい。
オシの食材はサクラエビ。駿河湾の宝石とも呼ばれている。4月上旬頃から入荷が始まる。水揚げも順調。サクラエビの刺身は殻ごと食べられる。美味しいサクラエビの見極め方は、きれいな桜色、身が透き通っている。イチオシポイントは甘み、うまみ、香りを楽しもう。加熱するとより香り、うまみが際立つ。おすすめはサクラエビのかき揚げ。大葉、みつば、イカ、貝柱を合わせる。サクラエビのおにぎりは炊き込みご飯にすることで、ご飯に香りが広がるなどと話した。駿河湾のサクラエビ漁は6月5日までの予定。
横浜市はごみ焼却場で発生する蒸気を近くの工場に売却する取り組みを開始。記念セレモニーが行われた。蒸気の活用で都市ガスの使用量が減少。年間2400tの二酸化炭素の削減につながるという。蒸気売却で年間4000万円の収益、エネルギー有効活用のモデルケースになる取り組みだとしている。横浜市の草刈施設課長はできるならと感じてもらえれば取り組みは広がるのではないかと述べる。
天皇ご一家が獣医学の国際会議に出席された。この会議は世界66の国と地域から約5700人の獣医師などが参加し、獣医学の最新の知見を共有するもの。天皇陛下は英語でお言葉を述べられた。側近によると、動物愛護に深い関心を持ち現在は2匹の保護猫と暮らす。これまでも獣医師が集まる動物愛護のフォーラムに私的に足を運ばれてきたという。
東京藝術大学大学美術館から中継で伝える。縄文土器深鉢火焔型土器はお鍋のようにして使われていたという。NHKの番組「日曜美術館」の放送50年を記念した展覧会が行われている。スタジオセットを再現したものもある。日曜美術館は先月、ギネス世界記録に認定された。ウィークリーの美術番組として世界一長く続いているとしてギネスに認定された。9か所のモニターがあり過去の放送を楽しむこともできる。オーギュスト・ロダンの考える人も展示されている。展覧会には天海祐希さんが訪れた。その特別番組が放送される。
「日曜美術館50年 世界一ミュージアム」の番組宣伝。
