- 出演者
- 平子祐希(アルコ&ピース) 篠原梨菜
オープニング映像。
今回はバレエライターの阿部さや子さんと上村彩子アナウンサーがエンタメをプレゼン。上村アナはアナウンサー界きってのディズニー・ピクサーファンで、世界のディズニーパークを全制覇したと話した。
ピクサー映画の世界観を再現した没入型イベント「ピクサーの世界展」が日本上陸。世界7か国9都市で累計350人以上を動員した。作品ごとに象徴的な場所をセットで再現し、照明・音響・においで没入感を高めている。上村アナが考案したピクサークイズを出題し、「ピクサーの世界展」を120%楽しめる方法をプレゼンした。展覧会ではトイ・ストーリーのアンディの部屋がおもちゃの視点で再現されている。アンディが近づいてきたときにおもちゃたちが静止するシーンをまねるショート動画の撮影が人気。リメンバー・ミーは、死者を偲ぶオフレンダや生者の国と死者の国をつなぐ橋を再現。あの夏のルカは、コロナ禍の公開だったため当時は配信のみだった。物語の重要なアイテムとなるバイク「ベスパ」に乗れる。「ピクサーの世界展」はCREVIA BASE Tokyoで10月12日まで開催。
舞台「東野圭吾シアターVol.2 ナミヤ雑貨店の奇蹟」を紹介。廃屋になった雑貨店を舞台に手紙が過去と現在をつなぐタイムトラベルファンタジー。東野圭吾の原作は全世界累計1300万部以上。キャストには注目の若手からベテランまで多彩な顔ぶれが勢揃い。
阿部さや子さんがK-BALLET TOKYO「パリの炎」をプレゼン。1932年に旧ソ連で誕生した作品で、日本のバレエ団初の全幕上演。フランス革命をテーマに民衆の情熱と狂気を描く。K-BALLET TOKYOのトップダンサーとして活躍してきた宮尾俊太郎が芸術監督を務める。阿部さんは、貴族的で完全無欠なイメージのあるバレエと違って地鳴りがするようなダンスを楽しむ民衆のバレエ、勢いのあるダンサーたちが踊るにふさわしい作品と話した。また宮尾俊太郎について、阿部さんは人の心を掘り下げてみるタイプで単純な話にしないと話した。芸術監督としてストーリーバレエの大作に初めて挑む中、オリジナルにはない独自の演出に注目。
K-BALLET TOKYO「パリの炎」をプレゼン。最大の見所は主役の男女がテクニックを見せ合って踊るグラン・パ・ド・ドゥ。5月23日~6月14日までBunkamuraオーチャードホールで上演。
今回の評価は星3つだった。
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本日紹介したエンタメをおさらいした。
