- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) いとうせいこう 長谷川雅紀(錦鯉) 渡辺隆(錦鯉) 渡辺瑠海 岩崎う大(かもめんたる)
AIを駆使して新時代のクリエイティブに挑戦する。
- キーワード
- ウルフアロン
オープニング映像。
スタジオ出演はバイきんぐ小峠、いとうせいこう、渡辺瑠海アナ、錦織。錦織は秘密結社としてサングラスをかけていた。いとうは、AIはうまく使えば人間と一緒にやっていけるけどそうじゃなければ人間がいらなくなる、僕らが人間らしいアイデアを出してちゃんとやらないとまずいと話した。AI大作戦は、人間の力だけでは太刀打ちできなかった課題にAIを駆使して挑む番組。
クリエイターがお代に沿って生成AIで作った映像作品を紹介する。ジャパン・エーアイ・クリップ検定(通称JAI検)会員としてスタジオメンバーや各回のクリエイター、芸能人が参加して審査する。画像と映像は指定のAIツールで生成してもらい、音声、音楽、効果音は生成AI不使用。各部門で優秀賞に選ばれたクリエイターは昇級となる。今回は「モナ・リザ」「考える人」をお題に絵画や彫刻を動かして映像作品を作る。
「『モナ・リザ』はなぜ微笑んでいる?」をテーマにAIで生成したクリエイターと与田祐希の映像作品を紹介した。
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- モナ・リザ
「『考える人』は何を決断しようとしている?」をテーマにAIで生成したクリエイターと錦鯉長谷川の映像作品を紹介した。
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- オーギュスト・ロダン考える人
AIで映像化した空想上の仕事「電子熱波師」を紹介した。
「『考える人』は何を決断しようとしている?」をテーマにAIで生成したクリエイターの映像作品を紹介した。カタンコトンさんの作品「譲り合い」が優秀作品に選ばれた。
空想ニュース部門では社会的なお題に挑戦。今回は「100年後の〇〇」をテーマにAIで生成したクリエイター、与田祐希、錦鯉長谷川の映像作品を紹介した。ケンジさんの作品「日傘」が優秀作品に選ばれた。
空想スポーツ部門は「ウルフアロン選手による試合よりも盛り上がるやりすぎ入場パフォーマンス」をテーマにAIで生成したクリエイターの映像作品を紹介した。
空想スポーツ部門は「ウルフアロン選手のやりすぎ入場パフォーマンスとは?」をテーマにAIで生成したクリエイター、しずる池田の映像作品を紹介した。
「ウルフアロン選手によるプロレスラーらしからぬ新必殺技とは?」をテーマにAIで生成したクリエイター、与田祐希、錦鯉長谷川の映像作品を紹介した。IZU-IZUさんの「イメチェン入場」が優秀作品に選ばれた。
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- キン肉マン
今回の優秀作品を振り返った。ウルフアロンは「新日本プロレス大阪夏の陣!! 逆襲のウルフ&新世代頂上決戦」を告知した。
後継者問題に悩む和菓子店を救うため、動画の内容をすぐに文字でマニュアル化する「KEISHOU AI」を使って匠の技を後世に残すプロジェクト。錦鯉は、老舗和菓子店の栄光堂の2代目・片岡義雄さんに話を聞いた。片岡さんは、一人娘がIT会社に入り、継ぐ人がいないと話した。
後継者問題に悩む和菓子店・栄光堂の2代目・片岡義雄さんに、練り切りの技術をAIでマニュアル化したいと提案した。メガネカメラで集めた情報をAIが分析しマニュアルを作成する「KEISHOU AI」を使う。片岡さんにメガネをかけて「四ひらの花」を作成してもらった。紫とピンクの餡を二等分して色違いを交互に並べ、布巾を被せる。板で押さえつけるように潰し、1センチの大きさに丸めた白練り切りをのせて生地の中央に山を作るイメージで周りの部分を指で外側に向かって撫でつける。裏側に板で押さえつけた白い練り切りを被せ、軽く板を押し当てる。黒い餡を中心にあて、餡の外側を抑えながら左手の親指全体を回しながら押し当てる。少しずつ包み込んだら手のひらの中で回してコマの形に成形する。三角ベラを使って色の境界線に筋を入れ、指で引っ張り出して花びらを表現する。中心に穴をあけて黄色い餡をのせる。3分で作業工程を言語化したマニュアルが完成した。スマホで撮影した動画でもマニュアルは作成可能。
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- KEISHOU AIサイジ四ひらの花
AIで作ったマニュアルのみを見て料理初心者のスタッフが作った練り切りをスタジオで紹介した。
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- KEISHOU AIサイジ
コウメ太夫がSNSで毎日投稿しているネタ「#まいにちチクショー」をAIに学習させて完全予測を目指す。
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- コウメ太夫
AIに予測させた6月11日の「#まいにちチクショー」を渡辺アナが発表した。
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- コウメ太夫
AI大作戦の番組宣伝。
