- 出演者
- 堂真理子 斎藤康貴 藤枝知行
出演者がオープニングの挨拶をした。
きょうからドジャースは、今シーズン初顔合わせとなるカブスとの3連戦。カブスには今永昇太と鈴木誠也が所属していて、日本選手同士の対決が注目されている。試合前にはドジャースの佐々木朗希とカブスの今永が談笑する場面も。先日大谷翔平がロッキーズの菅野智之に見せた“直角挨拶”を真似たものとみられる。
きょうは日本人のパワーを見せつける1日となった。ブルージェイズの岡本和真は4試合ぶりとなる4号ソロホームランを打ち、打球はバックスクリーンを超える飛距離131mの特大弾となった。この日の岡本は2点を追う9回にフェンス直撃のヒットを打ち、4試合ぶりのマルチ安打をマークした。それでもチームは敗れ、連敗となった。
本拠地で行われたナショナルズ戦に3番ファーストで先発出場したホワイトソックスの村上宗隆も、規格外のパワーを見せた。1点を追う4回、村上は第2打席に2試合ぶりとなる11号ホームランを打ち、メジャートップタイとなった。このペースをシーズンに換算すると年間68本ペースとなり、脅威のパワーでチームを勝利に導いた。
ドジャースの大谷翔平は、本拠地でのカブス戦に1番指名打者で出場。1回の第1打席は空振り三振に倒れた。一方のカブスの鈴木誠也は、守備で魅せた。ホームラン性のあたりをスーパーキャッチし、追加点を許さなかった。しかしこの日の鈴木はノーヒットに終わった。試合はドジャース4点リードの5回、大谷は第3打席に四球を選び出塁した。この日は大谷からも快音が聞かれず、チームもリードを守りきれず逆転負け。カブスが10連勝を飾っている。明日ドジャースは佐々木朗希が先発予定。
ミラノ・コルティナ五輪、パラリンピックの選手らが凱旋パレードを行った。100人を超える日本選手団に声援を送ろうと、約5万人の分案が沿道に詰めかけた。フィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルに輝いたりくりゅうペアは、リフトを披露し会場を沸かせた。また女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織や、中井亜美、パラ・アルペンスキーで個人通算11個目のメダルを獲得した村岡桃佳らが参加した。選手たちはファンの声援に笑顔で応え、感謝を伝えた。りくりゅうペアの三浦璃来は「たくさんの方に応援されてこの場にいるんだなと痛感した」などと語った。
EUとレバノンやエジプトなどの中東諸国は24日、キプロスで首脳会議を開いた。EUのフォンデアライエン委員長は「我々の共通の目標は戦争の終結であり、ホルムズ海峡の航行の自由を回復することだ」と述べた。そのうえで、現在紅海で親イラン武装組織「フーシ派」の攻撃から商船を護衛しているEU海軍部隊について、ホルムズ海峡での護衛も担当させる構想を示した。また会議ではアメリカがちらつかせるNATO(北大西洋条約機構)からの脱退を懸念して、EUの集団的自衛権について具体的な運用を検討する必要性も話し合われた。
最大12連休となるゴールデンウィークが、きょうから始まった。海外や国内の行楽地などに向かう人たちで、各交通機関は混雑している。JR東日本と東海によると、新幹線の予約数は前年比で約1割増加したという。空の便でゴールデンウィーク中に出国するのは羽田空港で48万7900人、成田空港で80万1000人にのぼると見込まれている。
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、皇居で雅楽の演奏会を鑑賞された。愛子さまは春季雅楽演奏会を観賞するため、午後2時半ごろに皇居東御苑にある楽部庁舎を訪問された。愛子さまは担当社に熱心に質問し、演奏に耳を傾けられていた。宮内庁楽部が演奏する「雅楽」はユネスコ無形文化遺産にも登録されていて、「管弦」や「舞楽」が披露された。愛子さま去年秋には陛下とともに鑑賞されていた。
世界で最も小さいシカとされるプーズーの赤ちゃんが誕生した。好奇心旺盛で、お母さんと一緒に毎日探検を楽しんでいる。成長しても人の膝の高さほどにしかならないという。
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