きょうからドジャースは、今シーズン初顔合わせとなるカブスとの3連戦。カブスには今永昇太と鈴木誠也が所属していて、日本選手同士の対決が注目されている。試合前にはドジャースの佐々木朗希とカブスの今永が談笑する場面も。先日大谷翔平がロッキーズの菅野智之に見せた“直角挨拶”を真似たものとみられる。
きょうは日本人のパワーを見せつける1日となった。ブルージェイズの岡本和真は4試合ぶりとなる4号ソロホームランを打ち、打球はバックスクリーンを超える飛距離131mの特大弾となった。この日の岡本は2点を追う9回にフェンス直撃のヒットを打ち、4試合ぶりのマルチ安打をマークした。それでもチームは敗れ、連敗となった。
本拠地で行われたナショナルズ戦に3番ファーストで先発出場したホワイトソックスの村上宗隆も、規格外のパワーを見せた。1点を追う4回、村上は第2打席に2試合ぶりとなる11号ホームランを打ち、メジャートップタイとなった。このペースをシーズンに換算すると年間68本ペースとなり、脅威のパワーでチームを勝利に導いた。
ドジャースの大谷翔平は、本拠地でのカブス戦に1番指名打者で出場。1回の第1打席は空振り三振に倒れた。一方のカブスの鈴木誠也は、守備で魅せた。ホームラン性のあたりをスーパーキャッチし、追加点を許さなかった。しかしこの日の鈴木はノーヒットに終わった。試合はドジャース4点リードの5回、大谷は第3打席に四球を選び出塁した。この日は大谷からも快音が聞かれず、チームもリードを守りきれず逆転負け。カブスが10連勝を飾っている。明日ドジャースは佐々木朗希が先発予定。
きょうは日本人のパワーを見せつける1日となった。ブルージェイズの岡本和真は4試合ぶりとなる4号ソロホームランを打ち、打球はバックスクリーンを超える飛距離131mの特大弾となった。この日の岡本は2点を追う9回にフェンス直撃のヒットを打ち、4試合ぶりのマルチ安打をマークした。それでもチームは敗れ、連敗となった。
本拠地で行われたナショナルズ戦に3番ファーストで先発出場したホワイトソックスの村上宗隆も、規格外のパワーを見せた。1点を追う4回、村上は第2打席に2試合ぶりとなる11号ホームランを打ち、メジャートップタイとなった。このペースをシーズンに換算すると年間68本ペースとなり、脅威のパワーでチームを勝利に導いた。
ドジャースの大谷翔平は、本拠地でのカブス戦に1番指名打者で出場。1回の第1打席は空振り三振に倒れた。一方のカブスの鈴木誠也は、守備で魅せた。ホームラン性のあたりをスーパーキャッチし、追加点を許さなかった。しかしこの日の鈴木はノーヒットに終わった。試合はドジャース4点リードの5回、大谷は第3打席に四球を選び出塁した。この日は大谷からも快音が聞かれず、チームもリードを守りきれず逆転負け。カブスが10連勝を飾っている。明日ドジャースは佐々木朗希が先発予定。
