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「台湾祭」を特集。動員数100万人以上で世界から100組以上が出演しているという。そこで台湾の音楽シーンをライターでラジオDJの石井由紀子に話を聞いた。石井由紀子は台湾音楽シーンの特徴について「オシャレ」「面白い」「自由」と解説した。イベントは台湾の墾丁というリゾート地で行われ、墾丁大街夜市という夜市が行われてJohn-Tらが夜市グルメを堪能している様子が伝えられた。イベントはインディーズアーティストを中心にブッキングしており、それがチャンスになっており、リスナーたちの情報収集の場にもなっているという。
オープニング映像。
「台湾祭」の注目アーティストを特集。そこで「滅火器 Fire EX.」が紹介された。石井由紀子は「困っている人に優しいバンド」と評した。他にも「PAPUN BAND」や「FUMON」「NUTS」「No-nonsense Collective」などの音楽グループが紹介された。
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- FUMONNo-nonsense CollectiveNUTSPAPUN BAND原來你跟每個人都說著一樣的話 Ctrl C + Ctrl V台湾祭大船入港山頭 Utopia我活著 I’m Alive東北ライブハウス大作戦滅火器 Fire EX.繼續向前行 Keep On Going
他にも台湾産のブラックミュージックにも注目。「大嘻哈時代」という番組をきっかけに台湾でラッパーたちがブレイクしているという。その象徴的な存在がMultiverse Musicだと紹介された。他にもQuanzoなどのアーティストも紹介された。
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- JeneLost in the beat feat.Quanzo ver.Multiverse MusicQuanzo台湾祭大嘻哈時代我家門前有小河 feat. Yappy, EyeballRay, Macdella, SheATH & Drew都市搖籃 (feat. D!N)
次はイベントに出演する個性派アーティストについて特集。そこでジュラシックポップの「The Dinosaur’s Skin」や、自分らしさを肯定するグルーヴ「P!SCO」、伝統音楽×ロックの「Lilium」が紹介された。そしてオーディエンスの注目はJairoだったと伝えられた。Jairoは「Dance Alive」や「Dynamite!」などの曲を披露した。
Jairoを特集。Jairoが揺れる感情を音で描く最新曲「Gravity」をリリースしたと宣伝した。
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- Gravity
番組の次回予告。
