- 出演者
- 古田新太 大倉忠義(SUPER EIGHT) 村上信五(SUPER EIGHT) 横山裕(SUPER EIGHT) 丸山隆平(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT)
オープニング映像。
今回はMr.Children・Hi-STANDARD 超貴重!!未公開トーク。
約2年半ぶりにオリジナルアルバム「産声」をリリースしたMr.Children。3月29日オンエア回での桜井和寿のインタビューをVTRで振り返った。未公開桜井和寿インタビュー「ボーカルレコーディングのこだわり」では、ミリオンセラーを達成した「Everything(It’s you)」のボーカルテイク選びは今なら選べないとし、感情が上手く表現されているならエモーショナルになり人の心を打つこともあり、中島みゆきのようなメロディーを超えている表現やどんな高い声もピッチ良く歌う憧れがあり、レコーディングでは自分だけのワンオペで行っていて、メンバーもドラム以外は個人でレコーディングして編集しているなどと明かした。「音楽P 小林武史との曲作り」について桜井は、音楽は採点競技だと感じたなどと伝えた。
初出しインタビュー「音楽P 小林武史との曲作り」について桜井は、「ポケット カスタネット」では讃美歌をイメージし、小林がプログレッシブ・ロックが好きでその要素を盛り込んで圧巻であり、あれこそが小林のプロデュース力だったなどと語った。楽曲制作の最終的な決め手について桜井は、曲を聴いた時の皆のリアクションが全てであり、音楽には明確な勝ち負けは存在しないものの、音楽は採点競技のように採点する人がいて初めて勝ち負けが決まり、だからこそ聴いた人のリアクションあり気になるなどと告げた。初めて曲作りについて桜井は、中学2年のころに初めて曲を作り、歌詞は楽しい気持ちで湯に使っているときに自然と出てきたなどと話した。
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- ポケット カスタネット小林武史川谷絵音
初出しインタビュー「歌う時の気持ちに変化があった曲は?」について桜井は、94年リリースの「everybody goes ‐秩序のない現代にドロップキック‐」を今でもライブで歌うことがあるが、この楽曲は今だったら絶対に書けないあの時にだからこそできた楽曲などと明かした。誕生したまでに苦しんだ曲について桜井は、どんなに苦しくても完成してしまうとその過程が楽しかったと感じるが、初期の頃にはメロディーや歌詞が全部否定されたように感じていたため辛い時期だったなどと告げた。Mr.Childrenに影響されたというTAIKINGらのメッセージを紹介された桜井は、若い世代の音楽についてランニングの際に最近のヒットチャートプレイリストを聞いて自然と入ってくることがあるなどと話した。気分転換の方法について桜井は、楽曲制作することが気分転換になっており、いまなお楽曲制作も歌うことも趣味に感じているなどと述べた。音楽以外の芸術などについて桜井は仏教に興味があり、仏教の苦しみがベースになっている所を自分たちの音楽に繋げているところもあるなどと打ち明けた。
3人での地上波番組初出演となった4月19日オンエアのHi-STANDARD特集をダイジェスト映像で振り返った。未公開「アメリカでの初レコーディング」では、横山らは憧れのパンクバンドであるNOFXが立ち上げたレーベルFat Wreck Chordsと契約し、1995年にアメリカで初レコーディングを行い、ボーカルでは英語の発音がなってないと厳しく指導され、同時は発音もなってないのに英語オンリーの歌詞で歌うことには批判的な意見もあったが、自分たちが子供時代に聞いてきた洋楽の楽しみ方は歌詞は歌詞カードを見てようやく理解するものであり、そうやって楽しむ音楽としてやっていたなどと伝えた。そんなHi-STANDARDは「GROWING UP」を日本盤と世界盤でリリースし、1996年にはアメリカとカナダで初の海外ツアーを実施した。MAHらはHi-STANDARDの影響で音楽を始めたが、Hi-STANDARDの音楽と出会って早々に活動休止されたため自分がライブハウスでライブするようになる頃には伝説的な存在になっていて、周囲からは常にあの頃はもっとすごかったと比較され続けていたなどと明かした。
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- CLOSE TO MEDear My FriendFat Wreck ChordsGROWING UPHi-STANDARDMaking The RoadNOFXSTAY GOLDSUNNY DAYエリック・サンディンエリック・メルヴィンエル・ヘフェサイモン&ガーファンクルザ・ビートルズファット・マイクラスト・オブ・サニー・デイ恒岡章
未公開「告知一切なしでオリコン1位? 驚きの販売方法」では、再始動後に初リリースとなった「ANOTHER STARTING LINE」が告知無しで28万枚以上のセールスを記録し、Hi-STANDARD初のオリコン週間ランキング1位となったことについて、レコーディングの手応えもあり、横山の提案でこの時一度しかできないであろう告知無しでのリリースを思い切ってやったところSNSでの反響も大きかったなどと明かした。未公開「ドラム 恒岡章の魅力」について、2022年12月にレコーディングした「I’M A RAT」が恒岡の遺作となり、三兄弟の一人がいなくなった感覚であり、人柄は最高に変わったやつでそれをそのまま演奏に出ていたなどと横山らが語った。恒岡逝去後にHi-STANDARDにドラマーとして加入したZAXは、誘われた時最初は訳が分からない感じでトイレに一旦避難して考え、時間が欲しいと伝えたなどと明かした。ZAXの加入は2025年9月24日に生配信で告げられ、視聴者数は延べ40万人を突破し、Xのトレンド1位となり、その配信では3曲が披露され、うち1曲は恒岡と三人で初めて作ったという「MAXIMUM OVERDRIVE」、またZAXと制作した楽曲「Song About Fat Mike」も含まれていた。
EIGHT-JAM FES 2026の告知。
2025年9月24日に生配信されたZAX加入発表では恒岡章に捧げる「DEAR MY FRIEND」も披露され、この楽曲は恒岡が一番好きだった楽曲の一つであり、Hi-STANDARDとして活動していると恒岡に包まれているような気持ちになれ、今では常に一緒にいる感じでこれからはZAXと新しいことをしていきたいなどと横山らが明かした。
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- Dear My Friend恒岡章
次回予告。
ラブタイムトラベルの番組宣伝。
