- 出演者
- サッシャ ハリー杉山 大島璃音
オープニング映像。
5週間ぶりのF1、第2の開幕戦マイアミグランプリを特集する。ゲストは父親の影響でF1にドハマリ中の大島璃音。
- キーワード
- マイアミグランプリマイアミ(アメリカ)
決勝レース当日は天候不安定で心配されたが、マイアミのゲストは豪華過ぎた。インテル・マイアミCFのリオネル・メッシが楽しそうに体験してる動画を紹介。マカレナ・ウイングがついに登場。
アメリカでは3つのグランプリを開催している。マイアミ、テキサス、ラスベガスと北米のカナダも入れれば4戦。アメリカのF1ファンは推定5200万人だという。
今年からF1に参戦したキャデラック、マイアミでは特別仕様のカラーリングを披露した。キャデラックといえばエルヴィス・プレスリーの愛車としても知られている。アメリカ大統領の公用車もキャデラック。フィンランド出身のバルテリ・ボッタスは2013年にウィリアムズからF1デビュー。2017年にメルセデスに移籍。メキシコの英雄セルジオ・ペレスは2023年にドライバーズランキング2位。2人合わせてF1通算16勝。
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V.ボッタスはSNS職人としても有名。来日の度に大手カレーチェーン店を訪れている。S.ペレスのキャデラックへの加入が決まった翌日にはクラウディア・シェインバウム大統領がメセージを送り国をあげての応援体制。
大島璃音は「ドライバーのラインナップを見てもワクワク。喜んだファンも多かったと思う」、サッシャは「マリオ・アンドレッティはコンサルタント役になりキャデラックとして参戦するに至った経緯がある」などと話した。
Q「キャデラックのF1マシンの名称は?」ヒント「✕✕✕26」。正解は「MAC-26」
Formula 1 公式Xは「チームはマイアミに大量のアップグレードを持ち込んだ」と投稿している。サッシャは「まずはしっかりと今の問題に解決するためにあえて変えなかった」などと話した。
マイアミグランプリでアウディのN.ヒュルケンベルグは油圧トラブルでリタイア。ポールポジションはマクラーレンのL.ノリス。メルセデスのK.アントネッリは2番手スタートとなった。マクラーレンが1,2体制に。
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レース中盤、ラッセルとアントネッリがチームメイトバトルを続ける後ろで、マカレナウイング対決でフェルスタッペンがハミルトンをオーバーテイク。しかしコース替え走行だったためポジションを戻すことに。諦めないフェルスタッペンは、10周目のバックストレートエンドでオーバーテイク。ファイナルラップでノリスがポールトゥーウィン。2位にピアストリが入りマクラーレン復活を印象付ける結果に。8位のP.ガスリーまでがポイント獲得。
サッシャは、アストンマーティンも最後ペレスとバトルして最後の最後で抜いてアロンソが15位フィニッシュしたことが嬉しかったという。5週間の宿題期間をしっかり勉強してきたと感じたという。これを受け、本線の予選はキミ・アントネッリがポールポジションを取った。1回目のアタックでセクター1とセクター3が全体ベストを記録。初ポールを取ってから3戦連続ポールは歴代で3人のみ。他は、アイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハ。
悪天候の予報で、レーススタートが3時間の前倒しとなった決勝。レースとエンターテイメントが融合したマイアミは、それでもスタート前から盛り上がる。ポールポジションは、3戦連続メルセデスのアントネッリ。2番グリッドにレッドブルのフェルスタッペン。3番グリッドはフェラーリのルクレール。フェルスタッペンは2コーナーで痛恨のスピンし10位まで順位を落とした。混乱の最中、ノリスがアントネッリを逆転すると、レッドブルのハジャー、アルピーヌのガスリーのクラッシュによりセールティーカーが出動。 このタイミングでフェルスタッペンはピットへ。残り50周をハードタイヤで走る賭けに出る。12周目にレース再開。13周目でトップはノリス、アントネッリ、ルクレールの順番に。21周目でラッセルが上位陣で最初のピットイン。その翌周にルクレールがピットイン。27周目にアントネッリ、28周目にノリスがピットイン。フェルスタッペンは7周目に替えた古いタイヤのため、29周目にアントネッリ、ノリスが続けざまにフェルスタッペンをオーバーテイク。
レース終盤、トップのアントネッリをノリスが1秒以内の差で追走。49周目でマクラーレンのピアストリがフェルスタッペンを攻略。表彰台を目指しピアストリはここからさらに猛プッシュ。その直後、ルクレールはターンスリーで単独スピン。ポールにヒットし急激にペースダウン。マイアミグランプリの優勝はアントネッリ。2位はノリス。アントネッリは初優勝から3連勝。しかも全てポールトゥウィンというF1史上初の快挙達成。2位、3位はマクラーレン勢。アストンマーティン・ホンダは今季初めて2台揃って完走を果たした。
76年あるF1の歴史で、記録を2つ作ったK.アントネッリ。10代でチャンピオンシップリーダーになり、3戦連続でポールトゥウィン。優勝してから初優勝は他にもいるが、ポールトゥウィンで3連勝は史上初。ドライバー・オブ・ザ・デイは、投票によるとフェルスタッペンだった。スタートからすぐのスピンからのリカバリーは、専門家から見てもすごいという。普通はあんな簡単に戻れない。周りも凄いのが誰も当たってない。さらに下がった分オーバーテイクショーを相当見せた。
