- 出演者
- 堤礼実 今湊敬樹 崔真淑 吉岡恵麻
オープニング映像が流れた。
キャスターが挨拶した。
高市総理がオーストラリアのアルバニージー首相との会談では安全保障の分野での協力、レアアースなどの重要鉱物の供給網強化を確認。経済的威圧を強める中国を念頭に重要鉱物に対する輸出規制に強い懸念を表明するとの文言が盛り込まれている。高市総理はパートナー国に対して防衛装備移転を行うことはパートナー国の防衛力を向上させる。ひいては紛争発生の未然防止に貢献することになるから日本の安全保障の確保につながると述べる。会談後の改憲で防衛装備の輸出ルールを見直した意義を強調。オーストラリア海軍が海上自衛隊のもがみ型護衛艦をもとに日豪で共同開発して導入することにもふれ画期的な協力だと高く評価した。
崔真淑氏に話を聞く。中東リスクが高まっているからこそオーストラリアとの関係が重要。日本は原油輸入を約95%中東に依存。一方、オーストラリアはエネルギー供給の約1/3を担う相手。今回の会談は供給網の保険をあつくするための動きとみている。オーストラリアは日本のLNG輸入の約40%、石炭輸入の約2/3を占めるエネルギー供給国。今回のポイントもニッケル、黒鉛、レアアースなど半導体、EV、防衛産業に不可欠な鉱物が議論の中心となっている。化石燃料ショックと中国依存リスクへの備えといった要素がある。原油に関しては高止まりしやすい。物価への波及も始まっている。国内のガソリン補助金だけではなく、それをどうコンパクトに物流、所得層をわける絞り方も重要などと話した。
5日のこどもの日を前に総務省は国内の15歳未満の子どもの数を発表。15歳未満の子どもの数は1329万人、前の年より35万減少。子どもの人口の減少は45年連続で減少、調査開始以来最少を更新。総人口に占める子どもの割合も52年連続減少の10.8%。前年から0.3ポイント低くなった。これは世界にみると、人口が4000万人以上の国の中で韓国に次いで2番目に低い割合。
明治神宮外苑でランニングイベント「Tokyo:Speed:Race」が行われた。アシックスが東京マラソン財団と連携したチルドレン・スポーツ・プロジェクトの一環。ファミリーランでは3歳から小学3年生までの子どもと保護者のペア、320組640人がエントリー。普段は交通量の多い都心の公道を封鎖した特設コースをそれぞれのペースで笑顔で駆け抜けた。スポーツ庁が去年発表した小学生の体力合計点によると、男女ともに前の年度から向上しているもののコロナ前の水準には戻っていない。さらに1週間の総運動時間について60分未満の割合が増加傾向にあることが明らかになっている。アシックスが目指すのは持続可能な都市の遊び場の提供。アシックスジャパンの金津部長はこころにもポジティブな影響を与え生活が豊かになることを考えていると述べる。イベントサポーターの高橋尚子さんは子どもたちが笑顔になるとそれを見ている家族が笑顔になり笑顔が伝染していく。将来日の丸を背負う子どもたちが出てきてくれるとうれしいと述べる。
アメリカのトランプ大統領はホルムズ海峡で足止めの船舶を誘導し安全に通過させる作戦を行うと発表していたが、アメリカ中央軍は4日、アメリカ船籍の商船2隻がホルムズ海峡を無事に通過したと発表した。アメリカ軍の誘導で船舶が海峡を通過したのは初めて。アクシオスによると、この作戦に関連して海峡を通過する船舶の脅威を取り除くためイランの高速艇などへの攻撃が許可されたと伝えている。イランの革命防衛隊は米軍の艦船が警告を無視し海峡通航を試みたため攻撃しミサイル2発が命中した。米軍の艦船がこの攻撃で航行できなくなり退避したと主張していて情報が錯綜している。
OPECにロシアなどを加えたOPECプラスの主要産油7か国はオンライン会合を開き、6月の原油生産量を1日あたり18万8000バレル増やすことを決めた。今月1日にUAEがOPECを脱退したが、産油国は今後も生産調整を行い、価格に影響力を維持したい考え。ホルムズ海峡の封鎖は続いているが海峡開放に備え増産の用意があると示したとみられる。
トルコ政府はSNS事業者に対し15歳未満の利用できないよう年齢確認を求めるほか、保護者が子どもの利用を管理できる機能の導入を義務付けると発表した。事業者には有害コンテンツを1時間以内に削除しなければ通信速度を最大90%制限するなどの制裁が課される。この規制は6か月後に発効予定、11月にも15歳未満のSNSが利用不可になる見通し。トルコでは先月、2日連続で生徒が学校で銃乱射事件が発生し、過激なSNSに影響を受けた可能性を指摘していた。
イギリス・ロンドンにできていた長い行列のお目当ては日本のデザイナー・NIGO氏が手掛けたスニーカーやTシャツ、回顧展。NIGO氏といえば、A BATHING APEの創業者で裏原宿系ファッションブームをけん引したデザイナー。2010年に立ち上げた「HUMAN MADE」は去年東証グロース市場に上場し、アパレルのほか、雑貨や飲食、ライセンス事業などを展開。売り上げの64%を海外が占めている。今回の回顧展ではHUMAN MADEに加え、自身が制作した陶芸作品など700点以上を展示。なかにはNIGO氏が影響を受けた日本文化を紹介するブースもある。さらにマンガやゲームなどNIGO氏が所有するコレクションも展示したブースに10代を過ごした部屋の空間もある。NIGO氏のルーツを探ることができる。東京のサブカルチャーを世界的なファッション文化に広げたNIGO氏、デザイン・ミュージアム側は、単なるデザイナーにとどまらず、デザインの歴史に影響を与えてきた存在だと説明。
小泉防衛大臣は今回の防衛相会談を踏まえ、インドネシアとの防衛装備技術協力を具体的に推進していく考えだと述べる。小泉防衛相はジャカルタでインドネシアのシャフリィ国防相と会談し防衛協力を拡大するための協定に署名した。中国を念頭に高官級対話の枠組みや防衛装備連携の実務社協議などを立ち上げる。
愛知県豊橋市のアパートの一室に立てこもった事件でブラジル国籍の男が現行犯逮捕された。公務執行妨害の疑いで逮捕されたのは37歳の男。警察官が盗難車に乗っていた容疑者に声をかけたところ、アパートの部屋に入り入ったら殺すなどと言い、立てこもったという。
2025年度の洋菓子店の倒産件数は65件と前年比で約3割増加。過去最多を2年連続で更新。小麦粉やバターなど原材料費の高止まりに加えて、人件費や光熱費などが高騰が要因としている。調査した帝国データバンクは、洋菓子店の収益力が急激に低下するなか、倒産は今後も高水準で続くのではないかと分析している。
ブルージェイズの岡本和真は直近2試合で3本のホームラン。岡本は甘く入った変化球をとらえ、3試合連続のホームラン。現地の実況も称賛。MLB1年目での3戦連続HRは、大谷翔平、村上宗隆に続いて3人目。
直近3試合無安打の大谷翔平が響かせたのは叫び声。ただきょうも大谷のバットからは快音は聞かれず今季自己ワーストの19打席連続無安打。
中日の中西聖輝投手は両親が見守るなかプロ初勝利をかけ3度目の先発。首位の阪神打線を相手に粘りのピッチングを披露。中西は自己最長となる7回のマウンドへ。森下、佐藤を連続三振。7回を112球、3失点にまとめた中西、3度目の正直でプロ初勝利。試合後、ウィニングボールを両親へ。
鈴木叶は06年のWBCで日本が優勝した日に生まれ、自分の夢も叶えてほしいことから名付けられた。プロ3年目でプロ初ホームラン。先発の奥川とバッテリーを組む鈴木が打てば、守備では高校の1学年後輩の内山壮真が好プレー。その後奥川恭伸は6回を投げ1失点。頼れる後輩の攻守にわたる活躍もあり今季初勝利。
今月1日に今季1軍初昇格してから打率.500のネビンが先制ホームラン。第2打席もホームランで来日初2打席連続HR。その後ネビンは2本のヒットを放ち打率は.625。
F1第4戦マイアミ決勝のポールポジションは2連勝中、メルセデスのK.アントネッリ。出遅れや他のマシンとのスピンなどで順位を落とす。それでも安定した走りを続け、フェラーリのC.ルクレールとのバトルへ。競り勝ったアントネッリ、今度は去年ワールドチャンピオンのマクラーレンのL.ノリスに襲いかかる。大激戦を制したアントネッリが3連勝を飾る。
柔道の女子日本代表が世界選手権に向け合宿を公開。52kg級の阿部詩はパリの雪辱を果たすため、本格的に始まるロス五輪代表争いへ気合十分。阿部詩は勝ち続けることでロスオリンピックは近づくので、何が何でも金メダルを取りたい大会なので、自分に負けず何事にも負けず頑張りたいと述べる。
