- 出演者
- 大村晟 堤礼実 松崎涼佳
5月5日はコイの1日。 広島は8回平川のタイムリーで1点差に迫ると、9回にはプロ7年目持丸がプロ初ホームランを放ち同点に引き分けに終わった。
電光掲示板にひらがなが並んだバンテリンドーム。阪神・森下翔太は子どもたちへ夢の放物線を描く。中日・土田龍空はメモリアルアーチ。佐藤輝明は2年連続こどもの日アーチ。
西武・西川愛也監修のグローブが小学生以下に無料配布。西川は昨シーズンゴールデングラブ賞の実力を見せるとその裏はバットでチャンスメイク。反撃は及ばず子どもたちに勝利を届けることはできなかった。
楽天の4番浅村栄斗1点を追う7回に逆転2ラン。子どもたちの笑顔はじける3連勝。
京セラドームでは選手がなりたい職業を生成AI動画で再現。教師姿が様になっているのはオリックスの先発ジェリー、213cmの高身長から模範的なピッチングを見せる。7回無失点で来日初勝利。子ども記者によるインタビュー。
今年で13回目を迎えるWings for Life World Run。このチャリティランには毎年世界中から多くの人々が参加。このイベントの目的は脊髄損傷の治療法を見つけるという明確な使命を支援する事にある。走れない人のために走るを合言葉に続いてきた。去年は過去最多の16億円が寄付された。さらに世界190か国以上で開催され、去年は過去最多の31万人を超える人々が参加。今年は5月10日に開催。プロアマ、車椅子の参加者を問わず全世界で全員が同時刻に一斉にスタート。このイベントには決まったゴールラインがなくその代わりにスタートから30分後に発進し徐々にスピードを上げていくキャッチャーカーがランナーを追いかけていく。車に抜かれた時点でレースは終了。参加者全員が完走者になれる。去年の参加者にミラノコルティナオリンピック銅メダリストのスキージャンプ小林陵侑や元阪神タイガースの赤星憲広。今年は青山学院大学の駅伝部も参加を予定。J2RB大宮アルディージャでは試合当日に特設ブースを設置、寄付金を募り支援している。選手もイベントに参加。栃木シティの相澤ピーターコアミは実際に脊髄損傷に見舞われながらも現在J2でプレイ。日本開催地は北海道、埼玉、東京、広島、福岡。
午前10時頃文京区の交差点で軽自動車が普通乗用車と衝突し横転。歩行者4人が巻き込まれ軽自動車の運転手を含む計5人が病院に搬送された。いずれも軽傷。軽自動車はこの直前に千代田区内でスピード違反で警察官に停止を求められたが逃走。交差点で右折待ちの車に衝突し当て逃げ事故を起こしたと見られている。警視庁は運転していた男を危険運転致傷容疑で逮捕。
群馬県渋川市伊香保町の県道で交通違反の取り締まりをしていた男性巡査部長が一時停止の指示に従わなかった車に約125m引きずられた。男性巡査部長は右の鎖骨を折るなどし重傷を負った。車はそのまま逃走したが警察は運転していた職業不詳の容疑者を殺人未遂などの疑いで逮捕。警察によると容疑者は事件から約8時間後、渋川警察署に出頭し容疑を否認。
全国の気象情報を伝えた。
エンディングの挨拶。
エンディング映像。
「LOVED ONE」の番組宣伝。
