- 出演者
- 勝村政信 山本倖千恵
当番組では北中米ワールドカップが行われるダラスを取材したところ、撮れ高が満載だったという。今回、ダラスにおけるスポーツビジネス最前線を特集。
オープニング映像。
アメフト、野球、バスケット、アイスホッケーは北米4大スポーツとされ、ダラスにはそれらのプロスポーツチームがある。テキサス・レンジャーズの本拠地、グローブライフ・フィールドは約4万人を収容でき、スタグルも名物。広大な土地、税制優遇などでテキサス州は世界中の企業から注目を集めている。ダラスエリアの総人口は全米第4位、GDPはスイスに匹敵する。スポーツビジネスも活況で、球場にほど近い「Texas Live!」では大型スクリーンで様々なスポーツを観戦しながら、食事が楽しめる。球場から徒歩10分圏内にダラス・カウボーイズの本拠地、AT&Tスタジアムがある。北中米W杯では日本代表の2試合が行われる。
フォーブスによると、世界のプロスポーツチーム資産価値ランキングで、ダラス・カウボーイズは10年連続で1位。オーナーの娘であるシャーロット・ジョーンズ氏はライバルについて、「自宅の大型テレビで試合を観戦するファン」と語る。スタジアムに来てくれた人には非日常的な高揚感をもたらしたいと、カウボーイズの試合以外にもユニークなイベントを開催。スタジアム周辺地域も振興させることに注力する。
2016年に建設されたザ・スターはオフィスとダラス・カウボーイズの練習フィールドなどがある複合施設。フリスコ市には12の高校があり、カウボーイズのオフシーズンには屋内練習場を利用してサッカーの試合、卒業式を行ったりするという。ザ・スターの敷地にはホテルや医療施設、ショップなども併設されている。
北中米W杯の期間中、ダラスでは公式イベントが開催。試合の生中継の他、音楽ライブなど盛りだくさん。
「FOOT×BRAIN+」の次回予告。
W杯初戦のオランダ戦まで残り3日。堂安律、佐野海舟、上田綺世ら日本代表の選手たちが意気込みを語った。
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- 2026 FIFAワールドカップ
