- 出演者
- 池谷亨 林修 藤井由依 とよた真帆 鶴崎修功 塩川莉世(SWEET STEADY)
オープニング映像。
盛り上がっている推し活たまごっち。大たまごっち展は1996年の発売から30周年を記念して行われた。大たまごっち展には親子連れが多く親から子へ受け継がれる。また、関連グッズも大人気。たまごっち推しのケイトさんの部屋にはグッズ数300個飾りきれないものは実家にある。たまごっち推しは3年前からで今まで使った総額は100万円以上。ケイトさんにとってウェルビーイングとはグッズを買うために仕事をしている。
CARTOLERIA新宿店では万年筆に欠かせないインクを作っている。インクブレンダーの石丸さんがイベントを告知すれば予約はすぐ埋まる。石丸さんはセーラー万年筆でインクの研究をしていた。2000年以前は黒や赤などベーシックな色しかなかった。2000年以降カラーインクが登場しインクブレンダーになった。石丸さんは客と対話をしながら思い描く色をブレンドする。
大平さんはインクの使い方などをSNSで発信している。持っているインクの数は約250種類。インクの使った金額は15万円くらいとのこと。ぬりたくり絵を紹介した。大平さんは「同じインクの趣味の人と繋がってお互いの色んな意見を共有したりできるのも楽しい」などとコメントした。
とよた真帆さんは「絵を描く趣味がある。インクに沼りそう」などと話した。万年筆は安定成長していて年に2~3%成長している。
推し活効果で売り上げを伸ばしている雑誌がパズル雑誌。クロスワードやナンプレなどがある。パズル雑誌の主な読者層は50歳以上とのこと。
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人気のパズル雑誌の編集部ではたくさんの応募ハガキが来ていた。懸賞はブランドバックやNintendo Switchなど豪華になっている。懸賞の予算は年間総額で2億800万円。パズル作家にも推しがいる。パズル作家の結城靖高を取材した。クロスワードを1問作ると1万5000円~4万円だという。結城さんは1日1問は作っている。クロスワードは問題を作る時に雑学要素を入れることがポイントだという。
鶴崎修功が推しが作ったクロスワードに挑戦し、完成させた。
1月中旬、東京ビッグサイトには大賑わい。中ではスマホを前に何かをしている。
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東京ビッグサイトで開催されていたのは国際宝飾展。36の国と地域から620社が出展、約125万点の宝飾品が集まる日本最大級の宝飾展。会場には世界を飛びまわるバイヤーなどが集合。その場でライブ販売が行われていた。目玉の一つがラボグロウンダイヤモンド。人工的に作られたダイヤモンドで半導体分野でも注目されている。最大の特徴は天然ダイヤモンドの10分の1という価格。天然ダイヤモンドと成分や構造はほぼ同じ。天然石を販売する店にも人が集まっていた。天然石にも推しが集まる場所がある。山梨・笛吹市にある「甲州天然石工房 彩石の蔵」は約300種類の希少な天然石・鉱物を展示する博物館。2000年代のパワーストーンブーム以降天然石推しが増加している。施設で働く高木さんは石が好きすぎて移住してきた石マニア。山梨にある昇仙峡は国産水晶発祥の地で研磨技術が発達したことをきっかけに世界中から天然石や好物が集まるようになった。山梨県の宝飾品出荷額は240億円でシェア20%。展示されているアメジストはブラジルで採掘され高さ2.5m、ここまで大きくなるには1万年以上かかり高級車2台買えるほどの値段。菊花石の原石もある。隕石で作られたダイヤモンドブレスレットは4億5000万年前に現在のナミビアに落下した隕石を加工。高木さんが一番好きなのは水晶だという。
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石マニアの高木さんが今までに使った総額は500万円ほど。普段は節約料理しているという。高木さんにとってのウェルビーイングは芸術作品のような見方をしている、想像するとロマンがあると話した。
とよたさん石が好きでコレクションの中から水石を持ってきてくれた。水石は南北朝時代頃より広まったとされる石を鑑賞する伝統文化。林先生は狭いほど情熱は高まりやすく、仲間をみつけると新たなコミュニティになり新たな経済圏になっていると思ったと話した。
