- 出演者
- 南利幸 井上二郎 赤木野々花
出演者がオープニングの挨拶を行った。
各地にある電柱はツタが巻き付いたりカラスの巣を作られたりすると停電につながる一方、数が膨大にあるため早く把握し対応することが課題となっている。こうした中で東京電力パワーグリッドは市民がアプリゲームを通じて対応が必要な電柱を撮影して送るとポイントが貰え、電力会社も効率よく停電防止に向けた情報を集める取り組みを始めた。アプリゲームは定められた地域と期間内でカラスの巣を見つけたら300円相当、ツルやツタの巻き付いた電柱は50円相当などのポイントが貰えるという。ゲームは今月から千葉県全域の他、埼玉県の一部地域などでも始まり、対象地域や電柱を変えながら開催するとのこと。
山梨・南アルプス市で移住してきた人などが伝統の藍染めなどを体験する交流会イベントが開かれた。このイベントは移住してきた人や検討している人たちに地域の魅力を知り交流を深めてもらおうと南アルプス市が開き、昨日は12人が参加した。イベントに参加した人は「子どもに戻って楽しめた。地元の人もいい人なので移住生活の不安はあまり感じていない」などと話した。
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- 南アルプス市南アルプス市(山梨)藍染め
「カラーウォーク」とは1つの色に注目して街を歩くこと。番組ではピンクをテーマに千代田区を散策。同行するのはカラーアナリストの竹内さん。ピンクには緊張やストレスを和らげ心を穏やかにする効果がある。ビビッドなピンクは街の活気を印象付ける。100年以上の歴史がある語学学校「アテネ・フランセ」の校舎は壁一面がピンク。登山家で建築家の吉阪隆正が手がけたもので、モデルはアンデス山脈の夕日。
「カラーウォーク」とは1つの色に注目して街を歩くこと。番組ではピンクをテーマに千代田区を散策。喫茶店で見つけたのはピンクのクリームソーダ。ピンクの食べ物は甘さや幸福感を与える効果がある。透けている透過色は心に染みる効果。店主の本業は画商で、もともとこの場所にあった老舗喫茶店のファンだった。店が移転した際、未経験から今の喫茶店兼ギャラリーを開いた。千鳥ヶ淵は桜の名所。この日ソメイヨシノはまだつぼみだったが、サクラソウなどピンク色の花が見られた。夜の桜は独特な色っぽさのピンク色になる。
東京・町田市にある玉川大学の農学部にある研究室ではアリを中心とした昆虫を飼育して生態を学んでいる。研究室には幼い頃から虫好きだった学生らが集まり、アリを研究する宮崎智史教授が研究室を率いている。この日は研究に必要なアリを補充するために山を訪れ、アリ用の罠などを使ってヤドリウメマツアリなどを採取していった。ヤドリウメマツアリは見た目がそっくりなウメマツアリの巣に寄生し、自分の食事や幼虫の世話などをすべてウメマツアリに任せているという。研究室ではアリ意外にもカマキリなどの昆虫の研究も行われている。
アリ研究室の学生たちの日々を追った番組「アリと研究と人生と ~東京・町田~」をあす午前8時25分に放送予定。
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関東甲信越の気象情報を伝えた。
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