東京・町田市にある玉川大学の農学部にある研究室ではアリを中心とした昆虫を飼育して生態を学んでいる。研究室には幼い頃から虫好きだった学生らが集まり、アリを研究する宮崎智史教授が研究室を率いている。この日は研究に必要なアリを補充するために山を訪れ、アリ用の罠などを使ってヤドリウメマツアリなどを採取していった。ヤドリウメマツアリは見た目がそっくりなウメマツアリの巣に寄生し、自分の食事や幼虫の世話などをすべてウメマツアリに任せているという。研究室ではアリ意外にもカマキリなどの昆虫の研究も行われている。
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