- 出演者
- 檜山靖洋 竹野大輝 晴山紋音 佐藤茉那
オープニング映像。
日本の国旗を損壊する行為を罰する法案をめぐり、自民・維新両党は、少数与党の参議院での審議も見据え、法整備に理解を示す野党の協力を得たい考え。一方、中道改革連合などからは、罰則を設ける理由が明確でなく、慎重な対応が必要だといった指摘が出ている。
日銀はこれまで物価上昇リスクと景気減速リスクの「双方を慎重に点検する」考えを示してきた。物価上昇への対応優先なら利上げ必要だが、早すぎると景気減速リスクを高める恐れもあるのだ。現在日銀内では「物価の上振れにより警戒すべき」という意見が多くなっている。その背景にあるのは2つ。1つは値上げの動き。企業では賃上げ・値上げの動きが積極化していて、こうした中で原油高が長期化すると「値上げの動きがさらに加速するのでは」という見方が出ている。もう1つは緩和的な金融環境。欧米と比べ日本の金利水準は低く、こうした状況が今後も続くと「物価を一段と押し上げる方向に作用する」という指摘が出ている。4月の前回会合では金融政策を据え置くも、9人の委員のうち3人が利上げを主張していた。その後、別の2人の委員と植田総裁が利上げの可能性を示唆。日銀は来週の会合で利上げを最終判断する。政策金利を現在の0.75%から1%程度へ引き上げる方向で議論する方針。利上げに踏み切れば去年12月以来で、政策金利は1995年以来31年ぶりの高さに。
未完の傑作として知られるスペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリア教会で、メインタワー「イエスの塔」が完成し、140年以上続いてきた教会の建設は、ひとつの節目を迎える。このあと、ローマ教皇が記念のミサを行う予定。
高市首相はきょう、マレーシアのアンワル首相と首脳会談を行う。。中東情勢を踏まえ、マレーシアから日本へのLNGなどの安定供給に向けた最大限の協力を盛り込んだ共同声明を発表する方向で調整している。またラオスのソンサイ首相とも首脳会談を行う予定で、一連の会談を通じて、先に発表した「自由で開かれたインド太平洋」を進化させた外交方針の実現に向け、連携強化を図りたい考え。
中国の習近平国家主席は、2日間の北朝鮮訪問を終えた。両国が友好関係を強調する一方、キム・ジョンウン総書記と北朝鮮の核開発について意見を交わしたのかは明らかになっておらず、専門家からは中国政府が、事実上、黙認する姿勢なのではないかとの懸念も示されている。
アップルは8日から米カリフォルニア州の本社で開発者向けの会議を開き、その様子を公開した。スマートフォンなどに搭載するAIアシスタントにIT大手グーグルが開発した生成AI、Geminiを活用し「Siri AI」として機能を刷新したと発表した。メールや写真など複数のアプリから必要な情報を引き出して質問に回答するほか、メールを作成してユーザーを支援するなどとしている。AIアシスタントをめぐって会社は2年前に機能の刷新を掲げていたが、その後AIアシスタント機能の提供をめぐって競争が激しくなる中で遅れを指摘されており、巻き返しにつながるかが課題となっている。
ソフトバンクと阪神の対戦。栗原が1回ウラでホームランを打ちソフトバンクが先制。3回ウラにも2打席連続ホームランを打ち、リードを広げる。その後も大量得点でソフトバンクの快勝。
オリックスとヤクルトの対戦。ヤクルトが7回表でタイムリーで逆転。その後オリックスの杉本がサヨナラヒットを放ち、オリックスがサヨナラ勝ち。
カーリング日本選手権、フォルティウス対北海道銀行。フォルティウスは吉村紗也香が安定感を欠き、5対15で敗北。
衆議院議員の定数削減をめぐり自民党は衆議院の協議会で1年以内に結論が得られなかった場合、比例代表のみで45議席を削減するとした基本的な考え方をまとめている。9日の会合では出席者から、小選挙区を削減すれば地方の声が国政に届きにくくなり比例代表のみの削減もやむを得ないという指摘などが出された。一部から比例代表のみの削減では野党との信頼関係を損なうとの懸念も出されたが、考え方を大筋で了承しこれを基に法案の作成を進めていくことになった。
再審制度の見直しをめぐり刑事訴訟法の改正案などを審議している衆院法務委員会で参考人質疑が行われた。再審で無罪が確定した袴田巌さんの姉・ひで子さんは手続きの迅速化などを訴えた。
天候悪化のため打ち上げが延期されていた日本の主力ロケットH3の6号機についてJAXAは、6月12日午前9時53分59秒に種子島宇宙センターから打ち上げると発表した。H3ロケットは去年12月の打ち上げに失敗しており、JAXAは失敗の原因となった衛星を載せる土台を補修し、約半年ぶりに打ち上げを再開する。
水切りは国内外で様々な大会が開かれるが、この世界に本気で挑んでいるのが北海道・稚内の加藤幹太くん。自己最多は29回。支えるのは母。幹太さんは国内最大級の大会で3位となり、母は女性の部で優勝した。目標は世界の舞台で戦うことだという。
為替と株の値動きなど経済情報を伝えた。
G7サミットは来週15日からフランス・エビアンで開かれ地域情勢に加え経済分野の討議などが行われる予定。サミットでは議論の成果をまとめた包括的な首脳宣言の発表が慣例となっているが、日本政府関係者によるとこれまでのところ各国による調整は行われていないとのこと。ロシアへの対応やイラン情勢などをめぐり北欧の立場に違いもみられるなか意見の隔たりが浮き彫りとなることを避けたい狙いがあるとみられる。日本政府内では首脳宣言のとりまとめが見送られるという見方が強まっている。見送りの場合は2年連続となる。
警視庁大崎警察署と協定を結んだのは、東京・品川区に本社があるドローン開発企業で、今後災害時に警察からの要請を受け屋内点検用の小型ドローンを提供する。首都直下地震などを想定して救助訓練が行われ、幅22cmのドローンが倒壊した建物の狭いスペースに入り込み、内部のけが人の映像を映し出すと警察官たちが映像を基に救助した。
オープンAIは8日、証券取引委員会に新規株式公開の申請を非公開で行ったと発表。複数の現地メディアは上場は早ければことしの秋ごろだとしている。オープンAIは3月末時点で企業の評価額が約136兆円に達したとされ、生成AIの急速な普及をけん引した注目企業の上場に市場の関心が高まっている。
今月11日に開幕するサッカーW杯北中米大会をめぐり、アメリカの税関・国境警備局は、アフリカのソマリア出身の審判のアメリカへの入国を拒否したと明らかにした。
