2026年3月21日放送 16:00 - 16:30 フジテレビ

News αプラス
【ヨーグルトの“実力?検証▼多世代共生で介護と保育新たな形】

出演者
堤礼実 今湊敬樹 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。

(ニュース)
“性別”の固定観念払拭へ 作品展示

東京都渋谷区の国連大学で開催されている「アンステレオタイプ展」。アンステレオタイプとは、人種や性別に対する固定観念をなくすこと。今月8日の国際女性デーに合わせて「日常的な思い込みを問い直すきっかけの場にしてほしい」と、UN Women=「国連女性機関」が主催している。会場には取り組みに賛同する12の企業や団体が制作した20作品が並ぶ。グループ社員の女性比率が8割を超える資生堂の作品には、「『女子力』は、圧力にもなる」とある。資生堂の赤星薫さんは「無言のうちに女性らしさを期待されているうちに、自分もそうしないといけないと思い込んでしまうことを『圧力』という言葉で表現した」などと語った。善意と偏見の境界の曖昧さを表現した作品もある。世界経済フォーラムが去年発表した「ジェンダーギャップ指数」では、日本は148カ国中118位とジェンダー平等の遅れが浮き彫りになっている。エコノミストの崔真淑は「教育と健康における男女格差は、国際的に見ても日本はほとんど格差はない。ただ政治や企業における意思決定の領域が弱く、VTRにもあった通りそれがジェンダー格差に関する日本の順位を下げている」などと語った。

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0歳~100歳が“ひとつ屋根の下”

スタッフの人手不足が深刻化する、介護や保育の現場。シニアの暮らしを支えるデイサービスの施設数は年々減少する一方、共働き世帯の増加などにより放課後に子どもが過ごす受け入れ施設も足りていない。会j事子育ての2つの課題を解決する、新しい福祉の形とは。

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深川えんみち

東京都江東区に2024年に誕生した複合型の福祉施設「深川えんみち」。従来の福祉施設が高齢者のみ、子供のみと世代ごとのサービスを提供するのに対し、「深川えんみち」では介護と保育が共存する「多世代共生の福祉施設」という形に力を入れている。施設には0歳から100歳までが集まる。1階には高齢者のデイサービス、2階には学童保育クラブ・子育て広場が併設されている。少子高齢化と労働力不足が深刻化する中、各分野が垣根を越えて連携し介護と子育てを地域の皆で支え合う、新しい福祉の形を広げていく。施設内では誰もが自由に行き交うことができる開放的な廊下や交流スペースがあり、高齢者と子供に日常的な会話や挨拶が生まれる設計になっている。働くスタッフは介護や保育など各分野のプロフェッショナルが垣根を超えて連携し情報交換を行うことで、利用者の小さな変化にも気付ける質の高いケア、支援を実現している。「深川えんみち」の押切道子さんは「スタッフや利用者皆で“ごちゃ混ぜ”になって生活する」などと語った。1階には誰でも立ち寄れる私設図書館があり、本棚を借りておすすめの本を並べる「オーナー制度」が用意されている。

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Archi Film江東区(東京)深川えんみち
本当?ヨーグルトの健康パワー

健康のために食べることが多い「ヨーグルト」。アンケートでヨーグルトを食べる頻度を聞いたところ、「ほぼ毎日」と答えた人が41.05%だった(調査:株式会社HONE)。株式会社明治 発酵マーケテイング部の山本俊一さんは「2024年度で、国内のヨーグルトの市場規模は約4800億円。明治はそのうち35%のシェアを占めている。日本ではヨーグルトは戦後食べられるようになったが、当時は甘いデザートの一種としてあった」などと語った。

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ENGEIグランドスラム

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(ニュース)
本当?ヨーグルトの健康パワー

株式会社明治 発酵マーケテイング部の山本俊一さんは「日本ではヨーグルトは戦後食べられるようになった。その後1970年に大阪万博が開かれたときに、ヨーグルトには甘くないものがあることに気づいた」などと語った。今から56年前の大阪万博で、明治のある社員がブルガリア館で本場の味に出会ったという。それがきっかけで「明治ブルガリアヨーグルト」が誕生した。ヨーグルトの価値について、山本さんは「乳、発酵、乳酸菌とその価値が大きく3つある。主原料の乳にはタンパク質やカルシウムといった栄養素が豊富に入っている。また発酵していく過程の中で体に良い成分がいろいろと生まれ、2000年ごろから乳酸菌それぞれに個別の健康価値があることがわかってきた」などと語った。アンケートによるとヨーグルトを食べる主な目的は「おなかの調子を整えたい」が約62%でトップ。全体でも健康機能に注目が集まっている(調査:株式会社HONE)。明治のヨーグルトには、毎日の体調管理に最適なものや胃の健康に特化したもの、高めのヘモグロビンA1cの低下をサポートする機能を持つものなどある。ヘモグロビンA1cとは直近1~2カ月の平均的な血糖値の推移を示す指標で、この数値が高くならないようにしていくことが大事だという。

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最近リニューアルしたばかりの明治本社社員食堂には、自社のヨーグルト製品が各種取り揃えられている。食べ比べると、機能が異なるヨーグルトそれぞれに味の特徴があることがわかった。ヨーグルトを食べるタイミングについて、山本さんは「ここが絶対にいいというものはない。自分は朝に飲む」などと語った。アンケートを見ると、約60%の人が朝食でヨーグルトを食べていた(調査:株式会社HONE)。明治には八王子にイノベーションセンターという研究所があり、そこで健康を届けるために毎日研究を続けているという。そこで所有している6500ほどの乳酸菌の菌株のうち、商品化されたものは1%にも満たないという。山本さんは「まだまだ健康価値を持っているものがこれからも出てくると、毎日研究を続けている。世の中の動きをスピーディーに感じ取って、研究し商品化につなげることをこれからも試行錯誤しながらやっていきたい」などと語った。

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朝食メニュー拡充 新戦略発表

1950年代に愛知県の喫茶店文化から始まったとされる「第1次モーニングブーム」。1980年代にはホテルやファミレスによる第2次、2010年前後には海外発の飲食店による第3次とモーニングブームは繰り返されてきた。そして今、外食や小売業界を中心に第4次モーニングブームの動きが加速している。

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愛知県

今月9日、日本ケンタッキー・フライド・チキンは日本上陸55周年を機に、ブランドの新戦略を発表した。多様な顧客ニーズに対応するため店舗数の拡大やAIを活用していくほか、手軽さと満足感を重視しワンハンドで食べられるチキンなど新メニューを拡充していくという。遠藤久社長は「比較的ランチとディナーのテイクアウトが強い。朝食の時間帯はまだまだ伸びているし、チャンスがある」などと語った。新戦略の柱の1つが「モーニングの充実」で、“共働き”や“単身世帯”の増加等でモーニング需要が高まっていることが背景にある。朝の外食市場の規模は5300億円を突破し、2014年の調査開始以降過去最高を記録している(Circana、サカーナ・ジャパン調べ)。サイゼリヤでは「朝サイゼ」と銘打ち、ドリンクバー付きのモーニングを300円から提供している。ケンタッキーはモーニングには珍しいチキンメニューなどで勝負に出る。キッチンのキャパシティを拡大し、他社との遅れを自社の強みで巻き返す狙い。消費経済アナリストの渡辺宏明は「朝に習慣で客を呼び深夜は価格で勝負する、時間帯戦略がカギ」などと語った。

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(エンディング)
エンディング

出演者がエンディングの挨拶をした。

(番組宣伝)
R-1グランプリ2026

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