- 出演者
- 平松修造 佐藤梨那 安村直樹
オープニング映像。
ホワイトハウスがSNSに公開した動画。高市総理とトランプ大統領の親密な関係を示すシーンが強調されていて。日米首脳会談でも高市総理を何度も持ち上げ、高市総理もトランプ大統領を「ドナルド」と呼びながら称えるなどお互いを褒め合う言葉でスタート。大統領執務室には多くのカメラや記者が集まり、特に公開で行われる冒頭部分は注目の場に。今回の会談、イラン情勢についてトランプ大統領から日本の支援に対する評価、予測不能な発言が飛び出すか、ホルムズ海峡への自衛隊の艦船派遣を要請されるかなどがポイントになっていた。トランプ大統領は「日本はNATOとは違う」と評価し、高市総理により一層の貢献を求めた。記者からイランへの攻撃について事前に同盟国に知らせなかった理由を質問されたトランプ大統領。友好ムードから一転、真珠湾攻撃を引き合いに出した突然の発言に本人以外は静まり返った。欧米メディアは「イランへの先制攻撃を真珠湾攻撃に例えた」などと驚きとともに一斉に報じている。ワシントン・ポストは高市総理の様子について「目を見開き笑顔が消えた」と伝えた。複数の政権幹部によると高市総理はトランプ大統領に自衛隊の派遣が難しい理由について、憲法の話を持ち出して説明した。
緊張が続くイラン情勢。会談の中でトランプ大統領はイランへの攻撃の戦果をアピール。イランに「地上部隊を派遣しない」とも発言。イスラエルに対し忠告したことを明らかにした。イスラエルは18日、イランにある世界最大級のガス田を攻撃。イラン側も報復攻撃を実施。中東各地のエネルギー施設が標的になり、石油の価格が更に高騰しかねない事態になっていた。会談では中国の話も。トランプ大統領は今月末から予定していた中国訪問が約1か月半延期になったと説明。高市総理は中国との関係について「対話はオープンにしている」と発言。中国外務省報道官は「関係を改善したいなら実際の行動に移すべきだ」と批判した。
トランプ大統領主催の夕食会に出席した高市総理。スピーチでは再びアメリカとの関係を強調した。2人のテーブルにはGoogleのピチャイCEOやプロゴルファーの松山英樹、ソフトバンクグループの孫正義会長らが同席。日米両政府は共同文書でアメリカへの投資の第2弾を発表。次世代型の小型原子炉の建設などが選ばれ、最大11兆円規模になる。南鳥島周辺の海底におけるレアアースの開発で協力する覚書を結んだほか、重要鉱物のサプライチェーン強化に向けたアクションプランも表明している。
米国・ワシントンから中継。日米首脳会談について、現地で同行取材している政治部官邸キャップ・矢岡亮一郎と国際部ワシントン支局長・山崎大輔に聞く。日本側が中東情勢を受けて目玉の一つとして用意したアラスカ産原油増産の投資案件について会談冒頭、日本側が説明する前にトランプ大統領は自ら触れた。ホルムズ海峡の安定化をめぐっては、トランプ大統領は「日本がより積極的に貢献してくれることに期待している」と発言。高市総理は「日本の法律の範囲内でできることとできないことがあるのできっちりと説明した」としている。会談でトランプ大統領は「日中関係は少しギクシャクしているようだ」、習近平国家主席に「日本の良さを伝えるつもり」と発言。
米国・ワシントンから中継。トランプ氏はホルムズ海峡に艦船を送るよう同盟国に呼びかけているがヨーロッパなどの協力は得られていない。同盟国の日本から支持されていると対外的にアピールする場として首脳会談を利用した形。高市総理についてアメリカメディアは「日本の指導者は巧みな手腕、自制心をもってトランプ氏の怒りをほぼ回避した」などと伝えている。日本は今回の会談の前にヨーロッパの国と共同で声明を発表し「貢献する用意がある」と表明。トランプ氏はSNSでホルムズ海峡に軍を派遣していないNATOを「臆病者」と非難。アメリカメディアは今回の首脳会談について「トランプ大統領の忠誠心テストに合格したからといって課題が終わるとは限らない」と指摘している。
3連休初日、都内で行われたパフェと桜が楽しめるイベント。関東の観光名所、栃木・日光。高騰するガソリン代。日光市のガソリンスタンドではきのうからのガソリン元売り各社への補助金支給を受けレギュラーガソリン価格を174円に値下げ。この3連休もガソリン代で悩まされる中、アメリカ産原油の増産に日米で取り組んでいくことなどで一致。増産した分の原油は日本で備蓄することを念頭に置いている。原油価格は下がるのか、野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト・木内登英は「すぐに価格が下るわけではない」と指摘。
カーリングの世界選手権。日本代表「ロコ・ソラーレ」はデンマークと対戦。日本が1点を追う第6エンド、スキップの藤澤五月のラストショット。2点を奪い逆転。2点リードの第8エンド、タイムアウトを選択。アドバイスをもらうはずだったリンドコーチがトイレに。小野寺セカンドコーチが駆けつけるも笑いが止まらない。笑顔で乗り切り快勝した。日本8-3デンマーク。
日本が中国と対戦。日本が1点をリードし迎えた第6エンド、セカンドの鈴木夕湖がスーパーショット。日本8-7中国。日本が決勝ラウンド進出を決めた。
サッカーワールドカップ開幕まで83日。日本代表がヨーロッパの舞台で大活躍。フライブルクの鈴木唯人はこの日1ゴール1アシスト。フライブルク5-2ヘンク。
クリスタル・パレスの鎌田大地がパスで魅せた。クリスタル・パレス2-1AEKラルナカ。
競泳日本選手権。男子800m自由形に登場した高校3年生、18歳の今福和志。前日高校記録で400mを制すなど絶好調。日本新記録で優勝。日曜日、1500mで三冠を狙う。
去年3月、50m平泳ぎで初めて日本代表の座を掴んだ柳沢駿成。トップスイマーとしては異例の環境で練習している。ある日の柳沢に密着。普段は朝9時から午後5時半までフルタイムで働く会社員。そのあと練習する毎日を送っている。会社から徒歩10分ほどの市民プールを1回420円で利用。市民プールは25m。道具も使えない。去年日本代表に選ばれると市の協力により週2日、閉館までの45分間専用レーンとして制限なく練習できるようになった。学生時代全国大会の出場経験がほとんどなく、大学卒業と同時に引退。数年前、趣味で水泳を再開。柳沢は「2028年のオリンピックに出てみたい」などと話した。
50m平泳ぎ決勝、柳沢駿成は予選をトップで通過。ライバルは前日100m平泳ぎで日本新記録を更新した高校2年生の大橋信。大橋が高校新記録で優勝した。柳沢は2着となった。
春の選抜高校野球。前回大会優勝の横浜(神奈川)が神村学園(鹿児島)と対戦。横浜の先発は織田翔希。3回、ピンチを招くと田中翔大にタイムリーを打たれ、この回2点を奪われる。神村学園の先発は龍頭汰樹。8回まで横浜打線をゼロに抑える。最後は龍頭が変化球で抑え完封勝利。神村学園が2回戦進出。神村学園2-0横浜。
ブルージェイズの岡本和真が守備で魅せる。打球速度約163キロの鋭い当たりに反応し、1塁へ。この日ヒットも2本放ち開幕へ向け猛アピール。ブルージェイズ11-0ヤンキース。
この日47歳の誕生日を迎えた巨人・阿部慎之助監督の前で球団64年ぶり、ルーキーで開幕投手を任された竹丸和幸が好投。5回1失点と期待に答えた竹丸。阿部監督の誕生日に花を添えた。巨人2-1楽天。
バスケットボール。東アジア最強クラブを決める大会で日本チーム対決。琉球vs宇都宮の準決勝。宇都宮のエース、ニュービルがファウルを受けながらも得点。宇都宮が逆転勝利で決勝進出。宇都宮103-96琉球。
偽、誤情報やAIによる生成コンテンツなどが出回る中、健全な情報空間の構築を目指して研究者らが慶応大学内に新たな組織を設立することを発表した。信頼性の高いニュース生産者やプラットフォーム企業が評価されるシステムの構築などに取り組む。設立に賛同して大手新聞社の代表やクリエイター、大学生などが集まった。慶応大学の研究団体は「刺激の強い情報などがあふれている」として健全なデジてる空間を実現するための行動指針を示し、記者や学生などが議論した。
