- 出演者
- 藤森祥平 小川彩佳 真山仁
オープニング映像。
今夜のゲストは作家の真山仁さん。
中央道・上野原IC付近の現在の様子を映像で紹介した。小仏トンネル付近で22キロの重体となっている。
Uターンラッシュのピークを迎えた東京駅のホームは人で溢れた。長野・千曲市では鯉のぼりを目当てに多くの人が訪れた。こどもの日のきょう、各地で子どもたちの一生懸命な姿が輝く1日となった。マザー牧場には、こぶたレースを目当てに子ども連れの長い行列ができた。昭和記念公園は夏日に迫る勢いとなった。手作り弁当を持参した人々は、食中毒対策を意識していた。
夏に向けて注意が必要なのが、細菌の増殖による食中毒。台東区にあるキッチン用品専門店では、保冷剤一体型の弁当箱など、すでに多くの対策商品が売られていた。日頃からできる予防について、専門家は「つけない・増やさない・やっつける」という3原則があると説明した。連休最終日も全国的に20℃を超え、あさっては東京で夏日予想となっている。
アメ横で路上営業を一斉摘発したことについてスタジオトーク。小説家の真山仁は節度の問題だと思うなどとコメント。風情は残すべきだが、まさかの場合に備えるのは営業する側の責任ではあるなどと指摘。
相模原市立・中野中学校。日清戦争の歴史を学ぶ3年生の生徒たちは、生成AIでオリジナル風刺画を作成した。授業で学んだ知識を1枚の絵に落とし込むことで、理解を深めてもらおうというねらいだ。また、風刺画をAIに読み込ませ、作品の意図を説明。AIが先生役となって問いを投げかけることで思考を掘り下げていた。AIは長時間労働が指摘されてきた教員の働き方にも大きな変化をもたらした。AI導入前は月80時間超の残業もあったというが、現在は生徒と関わる時間が増えたという。この学校は3年前、文科省が生成AIパイロット校に指定。全国に先駆けてAIを活用する取り組みを始めた。前例がない中で重視したのは、AIと対話しながら学ぶこと。一方、使い方次第で逆効果になる懸念もあるという。Googleの教育担当役員は、能動的な学びこそが教育を進化させると語った。
AIを教育に取り込むと、どのように何が変わっていくのか。学校でのAI活用を55の国と地域で見ると、日本は54位。大人のAI利用経験でも日本は3割弱。アメリカは約7割、中国は8割を超えている。エストニア政府は去年9月から高校生と教師を対象にAIのChatGPTの有料版などを無料で使える環境を整備。ブルームバーグと共同で運営するTBSの経済動画メディアCROSS DIGのビジネスエディターである中川雅博は、AIを教育に活用すれば万事解決ではなく、使い方を間違えると考える力が弱くなるリスクもある。中川が取材したGoogleチーフテクノロジストのベン・ゴメスは、AIは能動的な学習を深めるための道具になるなどと述べた。クラスの置いてきぼりを作らない、格差を縮めるとも話している。一人ひとりに合った学習をAIが提供できるという。小説家の真山仁はAIが道具であることをわかっていることが前提だなどと指摘。寄り添ってくれるということは依存していく可能性が高い。寄り添ってもらえないのが社会の現実なので、本当に社会に出られるのかが疑問。
マサチューセッツ工科大学の研究によると、生成AIを使ってレポート執筆した人は脳の活動が最大55パーセント減。AI不使用の人は89パーセントが自分が書いたレポートを正確に思い出せたが、生成AIを使った人は1人もいなかった。真山はAIは補助だという意識を持たないといけないなどと主張。AIの寄り添い方はカスタム次第ではないかという点について中川は、プロンプトでどこまで設計するかだと指摘。学校現場で使うには先生たちがプロンプトをどう設計できるかが非常に大事になる。AIがなるべくお世辞を言わないようにするのが今の開発の流れだという。一方、真山は人にとってずっと見てくれていることが大事なので、AIがお世辞を言わなくてもだんだん頼ってしまうと指摘。むしろお世辞より深刻だという。
命をかけてライトセーバーで戦うジェダイのように、チームのためにバットで戦う村上宗隆。実況の発音はムネタキ ムラカミと、あと一歩だったが、スイングは完璧。メジャートップタイの14号2ラン。さらにメジャー初のツーベースもマーク。ジェダイの騎士さながらの活躍を見せた。ホワイトソックス6-0エンゼルス。
虹のようなアーチをかけた鈴木誠也。5試合ぶりのアーチは6号3ラン。チームもサヨナラ勝ちで6連勝。カブス5-4レッズ。
ドジャースの山本由伸は3勝目をかけたマウンド。ア・リーグ屈指の強打者アルバレスにスピンのかかったフォーシームで三振を奪う。山本は6回を投げ3勝目。勝利のバトンを大谷に渡した。その大谷は明日3勝目をかけて先発する。ドジャース8-3アストロズ。
こどもの日のプロ野球。ソフトバンクはキッズたちの声援を力に変えて、これでこどもの日10連勝。かっこいいヒーローに僕もなれるかな。ソフトバンク6-4西武。
キッズの隣には球界最長身の213cm。オリックスのジェリーが来日初勝利。その大きさにキッズも興味津々。どうすれば大きくなれるか質問。ジェリーは体を上下に引っ張ってくれる機械があったので、それで引っ張ってもらったなどと答えた。オリックス6-1ロッテ。
巨人の先発、赤星はコントロール抜群のピッチングで3勝目。そんな赤星に子どもインタビュアーが質問したのは、コントロールを良くするためにはどうしたらいいか。赤星は家のお手伝いをしたらいいと思うなどと答えた。これからお手伝い増えそうかなと聞かれた子どもインタビュアーは、はいとコメント。巨人3-2ヤクルト。
9月に愛知・名古屋で開幕する「アジア大会 愛知・名古屋2026」の告知。
史上最年少、小学5年生でアジア大会の日本代表に内定したeスポーツのゆうき10歳の実力がすごい。7月開幕のeスポーツワールドカップは賞金総額約118億円。eスポーツは前回のアジア大会から正式競技になった。愛知・名古屋大会では格闘やサッカーゲームなど11種目が実施される。ゆうきは大人気パズルゲームぷよぷよのアジア大会内定選手。将来の夢は電車の運転手。今年、プロゲーマーの夢を実現。強みは連鎖力。同じ色を4つ繋げて消した際にキャラクターが落下し、連続して消すと連鎖になる。ゆうきは23歳のともくんを相手に17連鎖。15連鎖以上はプロでも難しいと言われている。史上最年少で日本一に輝いた。9月のアジア大会では日本勢最年少メダリストになる可能性もあり、ゆうきはめっちゃやってみたいなどとコメント。緊張しすぎて自分らしいぷよが出来ないってことがないようにとも話した。ゆうきは塾の宿題なども忙しく、練習は一日2時間ほど。
55年ぶりの世界選手権団体金メダルへ。負けたら終わりの決勝トーナ メント1回戦。日本は左のエース早田ひなを温存。ならば右のエース張本美和が攻撃を引っ張る。得意のバックハンドで得点を量産。さらに強烈な回転をかけるチキータも炸裂。右のエース張本がストレート勝ち。橋本帆乃香と面手凛もストレート勝ちで日本がベスト16に駒を進めた。日本3-0クロアチア。
全国の気象情報を伝えた。
