絵本編集者・沖本敦子さんにインタビュー。人気絵本「だるまさんが」(作:かがくいひろし)などの仕掛人。絵本作家のヨシタケシンスケさんは、彼女が手がける本は全部ヒットすると語る。沖本さんは20代のころは契約社員として出版業界に飛び込み、現在は独立しフ が編集者として飛躍のチャンスになったという。絵本の編集はどんなことをしているかという視聴者からの質問に、「すごくおもしろいと思う才能を見つけて、すごくいい形で昨日院を世に出す人」と答えた。沖本さんはネガティブな自分をよく“おびえ系”という言葉で表現していて、こういうふうに考えいく人に子供の本の世界にいてほしいと語った。5月、東京・千代田区の日比谷公園で打ち合わせをする様子を取材させてもらった。新進気鋭の絵本作家に絵のテイストの変更を依頼し、大衆に全受けするかわいさじゃなくていいと助言した。沖本さんは「ちゃんと自分の考えてることをやアイデアをぶつけ合って化学変化を起こす、ものづくりとしての必要な要員という自覚をちゃんと持って、対等に仕事ができる人間でいられるように頑張るというのを心がけている」と話す。
