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「しおたにまみこさん」 のテレビ露出情報

絵本編集者・沖本敦子さんにインタビュー。人気絵本「だるまさんが」(作:かがくいひろし)などの仕掛人。絵本作家のヨシタケシンスケさんは、彼女が手がける本は全部ヒットすると語る。沖本さんは20代のころは契約社員として出版業界に飛び込み、現在は独立しフ が編集者として飛躍のチャンスになったという。絵本の編集はどんなことをしているかという視聴者からの質問に、「すごくおもしろいと思う才能を見つけて、すごくいい形で昨日院を世に出す人」と答えた。沖本さんはネガティブな自分をよく“おびえ系”という言葉で表現していて、こういうふうに考えいく人に子供の本の世界にいてほしいと語った。5月、東京・千代田区の日比谷公園で打ち合わせをする様子を取材させてもらった。新進気鋭の絵本作家に絵のテイストの変更を依頼し、大衆に全受けするかわいさじゃなくていいと助言した。沖本さんは「ちゃんと自分の考えてることをやアイデアをぶつけ合って化学変化を起こす、ものづくりとしての必要な要員という自覚をちゃんと持って、対等に仕事ができる人間でいられるように頑張るというのを心がけている」と話す。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月18日放送 8:15 - 9:51 NHK総合
あさイチ(インタビュー企画)
沖本さんが折りに触れて読み返す絵本が海外作家が描いた「アマンディーナ」。沖本さんが大事にしているのが寛容と不謹慎。30代で産後うつになったとき、職場のお気に入りスペースで心を落ち着かせていた。回復の中で救いになった本は、闘病を綴った「パパは楽しい躁うつ病」。寝ている夫に毛布をかけたとき、「ハイお勘定!」と寝言を言って、くだらなさに基本ふざけていた自分らしさが[…続きを読む]

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