- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 真壁刀義 佳久創
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、真壁刀義さん、佳久創さん。佳久さんは「豊臣兄弟!」に出演中。
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- 大河ドラマ 豊臣兄弟!
高尾山では救助を求める遭難者が急増している。2019年からの5年間の平均は86人だったが、2024年は131人。
佳久さんは社会人ラグビーをしていた頃、低山を登山したとき、へとへとのまま降りたらスピードが上がってしまって転びそうになって現役じゃなかったらけがをしていたと語った。
登山道の整備をボランティアでしている方たちに話を聞いた。現在、登山道の整備に大きな問題が浮かび上がっている。勝手道は山仕事の人や地元の人が利用している。登山者が迷い込まないよう対策をしたいが、地権者の問題がある。山には県や企業、国など複数の所有者がいて、所有者は登山道を管理する義務がなく整備が進まない。多くの登山道ではボランティアに整備を頼っているのが現状。しかし、ボランティアはどこまで手を入れていいのか判断がつかないため曖昧な状態が続いている。国立公園内の登山道ですらおよそ50%が管理者不在。修繕費も足りていない状況。中には事故が発生した山も。
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- 中日新聞
登山道の修繕業者の井上大助さんは、昔断崖絶壁を登るクライミングをしていた方で、全国の山を登る中で老朽化した鎖場を見ることが多く、修繕に動くようになった。溝手康史弁護士によると、登山道の管理・整備に関する法律がないこと、すべての登山道を誰かが管理しているわけではないことを理解し、ボランティアと行政が連携できる仕組みづくりをすることが大事だと指摘する。日本山岳ガイド協会・武川俊二さんは低山をあなどらない、登山に適した服装、熱中症対策、登山することを知らせることが大事だとした。登山アプリも登場している。
佳久創さんは「豊臣兄弟!」に藤堂高虎役で出演中。そんな高虎が藩主として20年以上治めたのが三重・伊賀市。かつて映画「キングダム」で共演した佳久さんと真壁さんが伊賀市を訪れる。忍の里として有名なこともあり、忍者体験施設がある。施設では忍術書萬川集海を教えてもらえる。縫い針で方角を知る方法などを教わった。2人は忍術を使い敵忍から逃げるミッションも体験。
佳久さんは忍者体験施設について、雰囲気もかなりすごくてテーマパークのような没入感がすごかったと振り返った。スタジオには剛盗提灯を用意し、ひっくり返しても常に上をむいてろうそくの火が消えず、伏せると明かりを消せると解説した。
伊賀市では忍術を防災に役立てている。三橋源一さんは日本で初めて三重大学で博士号を取得し、忍者・忍術学をテーマにしている。昇降術を利用し、安政の大地震の際には素早く被災状況を確認していた。真壁さん、佳久さんも昇降術を体験した。三橋さんは、小中学校で忍者の知恵を活かした防災教室を開催している。今回は災害時に役立つ忍術の1つ、忍び足を伝授。つま先で障害物を確認しながら歩く。
忍者は昼間、農民をしていた。忍び足は田植えなどの作業で身につけた歩き方だという。
三重・伊賀市の老舗和菓子店では、忍者の携帯食かたやきが販売されている。硬さレベルも10段階まで用意。最強10硬を真壁さんと佳久さんが挑戦するも割ることができなかった。かたやかいの食べ方は、片手に持ったかたやきでもう片方の手のかたやきを割る。
VTRで紹介したかたやきについて、真壁さんは、凶器になるくらい硬いと話した。かたやきはお店によって硬さが異なり、木槌が入ったものもある。スタジオでは、出演者らが木槌で割ってかたやきを試食した。
伊賀組みひもは和装などに利用される。伊賀市では今も手作りで、全国トップシェアを誇る。組子歴70年以上の脇田たずさんが組子の技を見せてくれた。紅白歌合戦で嵐が着た衣装の羽織ひももたずさんが手掛けた。スポーツ選手から靴紐が注目を集めていて、ほどけにくさが好評。使用するのは140本の糸で、普通の靴紐の2倍。表面に凹凸があるのも特徴。
愛犬のリードにも伊賀組みひもは利用される。スマートウォッチのバンドやカメラのストラップに伊賀組みひもを使った商品をスタジオで紹介。戦隊ヒーローをしていたときに佳久さんを知ったなどと視聴者からのお便りが寄せられた。
IEAはアメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書で合意したことを踏まえ、来年の石油の供給量は今年と比べて1日あたり800万バレル増える見通しを示した。一方で、機雷除去の長期化などによって供給の回復は下振れするリスクもあるとしている。
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G7サミットでは、ウクライナ侵攻を続けるロシアに対する制裁強化の方針が示されるなど、各国が結束を確認した。一方ロシアはASEANと首脳会議を開き、安全保障などをめぐり議論を行っていて、外向的に孤立していないとアピールする狙いもあるとみられる。また、プーチン大統領は期間中にマレーシア・シンガポールなど各国首脳と会談する。
全国の気象情報を伝えた。
絵本編集者・沖本敦子さんにインタビュー。人気絵本「だるまさんが」(作:かがくいひろし)などの仕掛人。絵本作家のヨシタケシンスケさんは、彼女が手がける本は全部ヒットすると語る。沖本さんは20代のころは契約社員として出版業界に飛び込み、現在は独立しフ が編集者として飛躍のチャンスになったという。絵本の編集はどんなことをしているかという視聴者からの質問に、「すごくおもしろいと思う才能を見つけて、すごくいい形で昨日院を世に出す人」と答えた。沖本さんはネガティブな自分をよく“おびえ系”という言葉で表現していて、こういうふうに考えいく人に子供の本の世界にいてほしいと語った。5月、東京・千代田区の日比谷公園で打ち合わせをする様子を取材させてもらった。新進気鋭の絵本作家に絵のテイストの変更を依頼し、大衆に全受けするかわいさじゃなくていいと助言した。沖本さんは「ちゃんと自分の考えてることをやアイデアをぶつけ合って化学変化を起こす、ものづくりとしての必要な要員という自覚をちゃんと持って、対等に仕事ができる人間でいられるように頑張るというのを心がけている」と話す。
ヨシタケシンスケさんは、沖本さんがいなかったら自分は絵本作家になれていなかったと取材で話していた。ヨシタケさんから沖本さんへの感謝の気持ちは「りんごかもしれない」の表紙にも込められている。
沖本さんが折りに触れて読み返す絵本が海外作家が描いた「アマンディーナ」。沖本さんが大事にしているのが寛容と不謹慎。30代で産後うつになったとき、職場のお気に入りスペースで心を落ち着かせていた。回復の中で救いになった本は、闘病を綴った「パパは楽しい躁うつ病」。寝ている夫に毛布をかけたとき、「ハイお勘定!」と寝言を言って、くだらなさに基本ふざけていた自分らしさが戻ってきたという。フリーの道を志したとき、ヨシタケシンスケさんが「どっちの地獄に行くか」という言葉で背中を押してくれた。フリーになって最初に取り組んだのが絵童話。さらに、沖本さんは臆病な自分を前に出してトークイベントや音声メディアの配信など自分の言葉で絵本の魅力や作家の人柄を伝える活動に力を入れている。湧き上がる不安を糧に一歩踏み出すのが沖本さんのあり方。
