衆議院の早期解散を検討している高市総理は日韓首脳会談に向け、きのう地元の奈良県に入った。早期解散には連立を組む日本維新の会も連立合意の内容について「国民に信を問う」と前向きな姿勢を見せている。一方、立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表はきのう会談を行い意見交換した。選挙協力を提案した野田代表に対し斉藤代表は「これまでよりも高いレベルでの連携をしていく」と述べた。国民民主党のほか参政党やれいわ新選組、共産党、日本保守党も選挙準備を急ぐ考えを示している。永田町が選挙に向けて加速する中、早期解散について街の人からは「今までそんなこと言ってなかったのにいきなり。日本はどうなっているのか」との声。
