東京・日本橋にあるアジラは2015年に創業したスタートアップ。去年9月にはやロボット技術などをもつ企業を対象とした世界大会が行われたが、40カ国240社が参加する中でアジラは優勝した。会社を率いるのはCEOの尾上剛。その技術はカメラに姿勢推定を取り入れたこと。AIカメラが骨格を検知し、姿勢から行動を解析。暴力を振るうような動きをすると「喧嘩・暴力」というアラートが鳴る。AI防犯カメラが動作や行動から推定し、喧嘩・暴力と判断した。アジラの技術を導入しているのは渋谷スクランブルスクエア。地上47階の大規模複合施設の防犯カメラの前で番組スタッフが転倒すると、防災センターにアラートが。転倒から3秒後にAIが検知し、その様子をモニターにアップする。警備員がすぐに駆けつけることができた。防犯カメラは655台あり、あまりに多いために課題には見落としなく監視し続けることには限界があるという。しかし今はそのリスクが減った。また巡回は歩く距離も長く、警備員の負荷にもつながる。
またアジラを導入する他の複合施設の映像ではエスカレーターで転倒する男性を検知、他にも子どもが手すりによじ登ろうとすると、日常にはない動作として違和感として検知。さらに客同士の喧嘩も姿勢推定の位置であぶり出している。アジラの社員は自分たちで検知したい行動をして、それをいろいろなカメラで撮影することでデータを集め、学習させる基データを作っている。そのデータをAIに覚えさせる役割りを担うのがCTOの若狭政哲。これまでにない技術で警備業界を救う。
またアジラを導入する他の複合施設の映像ではエスカレーターで転倒する男性を検知、他にも子どもが手すりによじ登ろうとすると、日常にはない動作として違和感として検知。さらに客同士の喧嘩も姿勢推定の位置であぶり出している。アジラの社員は自分たちで検知したい行動をして、それをいろいろなカメラで撮影することでデータを集め、学習させる基データを作っている。そのデータをAIに覚えさせる役割りを担うのがCTOの若狭政哲。これまでにない技術で警備業界を救う。
