尾上さんは元々証券会社に勤めていたが、2022年に45歳でアジラに転職。その理由に金融業にいると大きなお金を扱うが、得に警備業は人が現場に行って対価をもらうということを、金融業にいると中々知ることができないという。そういった環境に身を置くことで、自分の価値観も変わるかもしれないと思ったと答えた。アジラに決めたのは技術がすごいのに事業化ができていなかったので自分が活躍できると感じたと答えた。一方若狭も転職組だが、建設会社にいて中東でエネルギー開発施設の設計を担当していた。アジラの技術が面白くより深く知りたいという好奇心が大きかったと答えた。
尾上さんはアジラの今後に、防犯カメラで検知するだけでなく、その後ロボットと連携しそこに向かわせるようにしたいと答えた。人がその場にいくとトラブルになるが、ロボットならその場が丸く収まる傾向にあるという。また警備員の精神的負担も減ると答えた。
尾上さんはアジラの今後に、防犯カメラで検知するだけでなく、その後ロボットと連携しそこに向かわせるようにしたいと答えた。人がその場にいくとトラブルになるが、ロボットならその場が丸く収まる傾向にあるという。また警備員の精神的負担も減ると答えた。
