昨日、中国・北京で製造業やIT分野など、世界中の企業や団体が参加する国際博覧会が始まり、日本からも30以上の企業や団体が出展している。世界中から670を超える企業や団体が参加している。アメリカからは、アップルやインテルなど、中国市場でも人気の企業が参加する一方、日本からも住友電気工業など30以上が出展した。参加企業の内、35%が中国国外からの参加で、外資系企業とのビジネスを拡大させたい狙い。中国からは、太陽光発電や風力発電を手掛ける企業が多く、国外に向けて中国製の関連製品の販売をさらに進めたいとみられる。
