アメリカとイスラエルのイラン攻撃について。戦争の場合、攻撃する側が事前に「これから攻める」と伝えなければならないが、アメリカとイスラエルはイランに伝えることもなく一方的に攻撃し、他国の国家元首を殺害した。国際法違反とも言われている。アメリカの場合宣戦布告をする権限は議会が持っているが、トランプ大統領は今回議会を無視して攻撃を行った。トランプ大統領は「イランの差し迫った脅威を排除し、アメリカ国民を守る」と正当化しているが、本当に差し迫った脅威があるのか証拠がない。先制攻撃は国際法違反だが、差し迫った脅威に対する自衛の場合は合法とみなされる可能性がある。今回の攻撃は「MAGA派」と呼ばれる熱烈な支持者からも批判されている。
