イタリアのエトナ山では、噴火が起き、観光規制がされていて、溶岩流の200m以内に近づいてはならず、すべてのツアーは夕暮れまでとされた。この規制によって溶岩の夜景がみられなくなり、ツアーガイドらが行き過ぎだとし、観光に永続的に影響が出ると抗議している。エトナ山を訪れる人たちは、山の管理当局とも向き合わなければならない。エトナ山は頻繁に噴火を繰り返す。ガイド付きツアーは10人までのグループに制限されている。すべてのツアーは夕暮れまでとされ、噴火口の夜景は必見だとする観光客は憤慨。ガイドは仕事にならないという。溶岩流はゆっくり流れる。経験があれば避けることができる。去年、観光客は避難を余儀なくされた。クリスマスイブにも火山活動があった。安全を確保できるようシチリアのガイドは抗議を開始。安心して楽しめるようにするためだ。
