ショートプログラム2位の鍵山はトップにたつには188.51点が必要。演技の直前には父・正和さんから入念ななどバイスをされた。鍵山は連続でミスし苦しい滑り出しだったがしっかり立て直し、後半にはトリノ五輪金メダリスト・荒川静香が見せたイナバウアーで会場を沸かせた。完璧とはならなかったものの、正和さんは息子の健闘を称えた。結果は暫定2位。ショートプログラム1位のマリニンは悪い流れを立て直せず8位。鍵山の銀メダル、佐藤の銅メダルが決まった。日本勢がダブルでメダルを獲得した。
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