アン・ハサウェイとメリル・ストリープの共演で話題となっているのが、きょうから公開する映画「プラダを着た悪魔2」だ。2006年に公開された前作は、世界興行収入が約520億円だった。メリル・ストリープがファッション誌の編集長のミランダを、アン・ハサウェイがアシスタントのアンディを演じ、2人の姿を通じてファッション業界の舞台裏などが描かれた。今回の新作は、20年ぶりの続編となる。また劇中に出てくるファッションも大きな魅力で、特に気に入ってる衣装について、アン・ハサウェイはシャネルのブーツ、メリル・ストリープはパーティーのシーンで着用した黒のドレスと答えた。また前作の衣装替えについて、2人で75回以上だったそうだ。
