- 出演者
- 八代英輝 白鳥久美子(たんぽぽ) 土井敏之 赤荻歩 森朗 松嶋尚美 江藤愛 恵俊彰 バービー 田中理恵 小林由未子 上村彩子 中村仁美 山本恵里伽 渡部峻
オープニングが流れて出演者が挨拶した。
2019年に結成された三浦璃来選手と木原龍一選手のりくりゅうペア。現役ラストダンスとなったのは今年2月のミラノ・コルティナ五輪。逆転をかけて挑んだフリーでは世界歴代最高得点をマークし金メダル獲得。
間もなく“りくりゅう”の引退会見が行われる。10時半から始まる。画面左側が木下グループの社長、真ん中に三浦選手、右側に木原選手が座るとのこと。記者席は120席用意されている。白鳥は「本当に引退しちゃうんですか?という気持ちも若干ある。どんなお話が聞けるのか気になる」等とコメント。
フィギュアスケート・ペアの三浦璃来選手と木原龍一選手の引退会見を生中継で伝える。引退決断に至った経緯について三浦選手は「私たちは今シーズンの始めから引退するかもしれないという気持ちを持ちながら滑っていた。オリンピックで全てを出し切ることができたのでやりきった思いがあった。オリンピックが終わった時点で引退を決めていた」などと話した。現役生活で印象的だった出来事について三浦選手は「ペアを結成して3か月で出場したグランプリシリーズで世界選手権のミニマムを取ることができた。日本人同士のスケーターでも世界に通じるかもしれないとの思いが初めて芽生えた試合だった」などと話した。木原選手は「ミラノ・コルティナ五輪が1番印象に残っている。沢山の人に支えてもらってフリーを滑ることができた」などと話した。三浦選手は印象に残っている木原選手からの言葉について「オリンピックも普通の大会と変わらない。普段通りで良い」などと言ってもらったと話した。
りくりゅうペアの引退会見映像。三浦璃来は、未来のスケーターに向けてペアってすごく楽しいってことを純粋に伝えたいと話した。木原龍一は楽しいということを伝えたいとし、さらに1人じゃ乗り越えられない壁を2人だと乗り越えられるということがあることを伝えたいとした。また、ペアは楽しいが時間がかかる競技という部分もあると話していた。バズフィード ジャパンから質問。「オリンピックでは日本のファンのみならず世界のファンから称賛された。海外ファンへのメッセージを」と求められ、三浦璃来は「私達は日本の会場だけじゃなく、北米やヨーロッパの試合に行ってもホームのような温かさで迎えていただき、支えとなっていた。ありがたい、たくさんの方に支えていただき海外の試合でもホームのように滑ることができた」などと話した。木原龍一は「自分たちは日本のスケーターだが、海外の試合に行くたびに、温かく応援してくださるファンにいつも助けて頂いていた」などと話した。
りくりゅう引退会見。Numberから「信頼する秘けつ」について質問。三浦璃来は、「何でも思ったことはきちんと言う」「信頼してくれるからこそ自分も信頼できる」などと話した。木原龍一は「近くで行動を見てきたので、口で良いことを言っても行動が伴わないと互いを信頼することはできなかったと思う。近くで努力することを見てきたので信頼につながったのでは」とした。共同通信から「引退を決めた経緯について」質問。三浦璃来は、世界選手権2度目の優勝し、そこからフリープログラムの作成に入った時に、最初は違う曲だったが、最後という思いがあったのでグラディエーターを滑りたいと振り付け師に話したという。木原龍一は「オリンピックについて優勝して終えようという思いがあり、優勝した時点で引退だねという話し合いをした」などと明かした。
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“りくりゅう”引退会見。2人が思い描くフィギュアスケート・ペアの芸術性とは何なのか、それをアウトプットするためにどういうことを心がけていたのかと質問。三浦選手は「ペアスケートにおいて芸術性をリンクで表現するというのにも必ず信頼関係が伴ってくるのかなと思っている。時間はすごくかかったのかなと思うが、私たちも自分たちなりの“りくりゅう”らしさを残しつつ、芸術性を表現していけたかなというふうに思う。その中でも私たちらしさを出すことにフォーカスしていたのかなと思う」、木原選手は「そのままの自分たちを出すというスタイルだったので、特別何か意識したことはなかったが、自分たちが楽しむことを大切に現役期間中はやってきていた」と話した。スケートから学んだことは?と質問。三浦選手は「スケートを通して成長することができた。気持ちの面での成長が大きかったなというふうに思う。今回のオリンピックでは私史上一番強くなれたのかなと思う」、木原選手は「人生そのもの。ただ、現役は引退するが、プロとして活動するのでスケートを長く続けていきたいなというふうに思う。スケートから学べたことは何事も諦めないことの大切さ」等と話した。
いつから指導者人生を始めるのかという問いに、木原龍一は資格の勉強などをして4~5年かかる見通しを述べた。けがなどの経験を教え、技術だけでなく食事やメンタルのサポートもやっていきたいとのこと。今後どのような未来予想図を描いているという質問に、三浦璃来は自分たちの生徒だけでも表彰台を埋めたい気持ちを強く持っていると述べた。後輩に伝えたいことについて、あとは経験を積むだけ、失敗を恐れずにたくさんのことを経験して、色々なことを吸収してほしいとした。
今後のビジョンについて。木下代表は将来的には二人を中心としたアカデミーの創設を考えていると述べた。三浦選手・木原選手も日本ではペア競技をやるための基盤が弱く海外に拠点を置かざるを得なかった経験を踏まえ、今後そうした壁はなくしていきたいと語った。
りくりゅう引退会見を振り返り、コメンテーターが「ひとつひとつの質問に誠実に答えたところに人柄が忍ばれる」「りくりゅうの物語はこれから先もずっと続いていくの感じた」などとコメント。
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コーナーオープニング。
りくりゅうペアが引退会見を行い、「全て出し切ることができた」と語った。
日本銀行は今日まで金融政策決定会合を開いている。利上げは見送る見通し。議論の焦点は中東情勢の経済と物価への影響だ。原油は様々な日用品に使用されているので、日銀内での物価高への危機感が強まっている。経済活動の停滞による景気悪化の懸念も拭えない。物価を抑えるために利上げすべきという見方は広がりを欠いている。政策金利を据え置く方向で議論される見通し。
NPT再検討会議で国光あやの外務副大臣が日本の代表として演説した。国光氏は高市総理の声明を代読した。国連のグテーレス事務総長は危機感を示し、条約に命を吹き込もうと訴えた。一方、アメリカがイランの副議長就任に異議を唱えた。イランは反論している。
ホワイトハウスの報道官は戦闘終結に向け、提案がイランから示された事を認めた。トランプ大統領はこの提案に満足していないと報じられている。アメリカの政府当局者は「トランプ氏の勝利を否定したように見える可能性がある。」等と指摘していると報じられている。一方、イランのアラグチ外相はロシアでプーチン大統領と会談した。
春の褒章が発表され、りくりゅうペアらの紫綬褒章受賞が決まった。また、小説家の宮部みゆきさんらの受賞も決まった。
「世界遺産」の番組宣伝。
ドジャースとマーリンズの試合。山本投手は先発で登板し良い立ち上がりを見せた。大谷選手はライト前ヒットをマークした。
