“りくりゅう”引退会見。2人が思い描くフィギュアスケート・ペアの芸術性とは何なのか、それをアウトプットするためにどういうことを心がけていたのかと質問。三浦選手は「ペアスケートにおいて芸術性をリンクで表現するというのにも必ず信頼関係が伴ってくるのかなと思っている。時間はすごくかかったのかなと思うが、私たちも自分たちなりの“りくりゅう”らしさを残しつつ、芸術性を表現していけたかなというふうに思う。その中でも私たちらしさを出すことにフォーカスしていたのかなと思う」、木原選手は「そのままの自分たちを出すというスタイルだったので、特別何か意識したことはなかったが、自分たちが楽しむことを大切に現役期間中はやってきていた」と話した。スケートから学んだことは?と質問。三浦選手は「スケートを通して成長することができた。気持ちの面での成長が大きかったなというふうに思う。今回のオリンピックでは私史上一番強くなれたのかなと思う」、木原選手は「人生そのもの。ただ、現役は引退するが、プロとして活動するのでスケートを長く続けていきたいなというふうに思う。スケートから学べたことは何事も諦めないことの大切さ」等と話した。
