- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博 斎藤佑樹
オープニング映像。
日テレ・大屋根広場から中継。初節句で兜をかぶっている子ども、きょうだいや誕生日の子どもなどが集まっている。現在の気温は23℃。
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群馬県・藤岡市「ふじの咲く丘」を紹介。藤棚の下を歩くと紫色のシャワーと甘い香りに包まれる。園内には45種類の藤があり、紫だけではなく白の藤も咲いている。夜はライトアップも楽しめる「ふじまつり」は来月6日まで開催。
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手は、揃って紫綬褒章を受章した。この他、金メダルを獲得した深田茉莉選手らも紫綬褒章を受章した。また、俳優の吉田鋼太郎さんは、日本の演劇界を牽引してきたとして紫綬褒章を受章した。今回の褒章では、603人と28団体が受章した。
27日に開幕したNPT再検討会議の冒頭、国連のグテーレス事務総長は核の脅威の拡大に危機感を示して「条約に再び命を吹き込む必要がある」などと訴えた。会議では、イランが副議長国の1つに選出されることに対して、アメリカが「条約を無視してきた国が責任ある地位に就くことはNPTに対する侮辱」だと強く批判し、イギリスなども反発した。これに対しイランは、「根拠がなく信憑性を欠く」と拒否したほか、アメリカとイスラエルによる核施設攻撃を「核不拡散体制の根幹への攻撃」と訴えるなど、初日から非難の応酬となった。過去2回にあたり、全会一致での最終文書を採択できず、NPT体制の形骸化が指摘されるなか、核軍縮に向け成果文書を採択できるかが焦点。
佐藤二朗さんが原作・脚本・主演を務めた映画「名無し」の完成披露試写会に登場。映画は、佐藤さん演じる触れた相手を消し去る能力をもつ主人公が警察の捜査を翻弄していくサスペンスだ。映画にちなみ、“消し去りたいもの”を聞かれると、佐藤さんは「自分の五十肩を消し去りたい」などと話していた。
はしかの患者は今月19日までの1週間で全国で57人確認された。このうち東京都が40人と最も多くなっている。また今年の累計は362人にのぼり、去年の同期比4.3倍以上となっている。はしかは感染力が非常に強く、約10日の潜伏期間を経て風邪のような症状が続いたあと高熱と発疹が現れるのが特徴。厚生労働省はワクチン接種の確認や症状が出た場合は事前に医療機関に連絡するよう呼びかけている。
亀梨和也さん注目の選手はジャイアンツ先発の則本投手。今シーズン、楽天から新加入した14年目。昨年も抑え投手としても活躍していたが今シーズンは先発復帰。今夜の試合は「コナンナイター」として開催され、江戸川コナンくんによる始球式のもようを伝えるとともに新作映画とのコラボ企画もある。試合は午後7時から生中継。
秋田県美郷町、今月中学校で1年生に部活動などを紹介する新入生歓迎会が行われた。中学校の部活動は少子化の影響や教員の長時間勤務の問題などを踏まえ、地域移行が進められている。この歓迎会に並々ならぬ気持ちで臨んだのが3年生の鈴木斗真さんと高階優真さん。2人は美郷中学校の相撲部。県内屈指の歴史と実績がある。前身は泉南中学校。昭和38年創部で学校に立派な土俵を構えた際にはニュースにもなった。旧仙南村は村技と記録するなど知る人ぞ知る相撲どころ。その伝統を地域の人達は大切にしている。顧問の鈴木湧平さんも仙南地区出身のOB。全国中学校体育大会ではこれまで団体戦の出場権を15回獲得。プロの力士も輩出した名門だが、近年は部員不足に悩んでいる。団体で全国大会を決めたのは5年前のこと。今年度を最後に相撲は全中の競技から除外されることが発表されている。相撲部の発表は12番目。スタートから30分以上が過ぎ、1年生にも疲れが見える。同級生たちが掛け声で盛り上げてくれた。しかし、反応はいまいちだが、参加型のPRで大一番は大成功した。このとき参加型のPRに参加した1年生が相撲部に入ったという。新入生を含めた3人で全国大会を目指しているという。
日テレ・大屋根広場から中継。きょう木原さんとそらジローが神奈川県警本部を訪れ、SAFETY BOOSTER委嘱式に出席。「SAFETY BOOSTER」とは、警察が発信する情報を“加速”させ、より多くの人に届ける人材のことだ。今回は、国際電話を使った特殊詐欺の現状を説明してもらったそうで、社会に発信することで特殊詐欺拡大防止に務めるという。警察庁推奨アプリを使用することで、特殊詐欺の電話をブロックすることができる。
関東と全国の天気予報を伝えた。
午前中に20℃を越え、最高気温は5月下旬並となった東京都心。きょう全国一暑かったのは宮崎市。夏日一歩手前となった高知市では子どもたちがお手製の兜を県知事にプレゼント。そして歌声とともに手にはこいのぼり。健やかな成長を願ってこどもの日を前に知事が園児らとともにこいのぼりをあげた。四万十市では江川崎や中村で今季最高の暑さを記録した。JAふじ伊豆では、カーネーションの出荷の最盛期を迎えていた。カーネーションは主に関東方面へ出荷されるという。群馬・藤岡市のふじの咲く丘では藤の花が見頃になっている。皆さん夢中で景色を写真におさめていた。園内には約350mの藤棚もあり、上から降り注ぐように咲いている。5月6日までは「ふじまつり」も開かれている。今年のGWは平日に休みを取れれば最大12連休となる日並び。
今年のGWの旅行を街の人に聞いた。「出かけずバーベキュー」、「雪印こどもの国牧場やみなと科学館に行った」、「近くの公園にピクニック」などの声があった。
埼玉県の啓和運輸では塗料不足が原因で新車トラックが届かなかったり、メンテナンスのためのエンジンオイルの品薄など中東情勢による影響は様々。政府の補助金で燃料費は抑えられているものの、経営はギリギリの状態だという。日本の石油備蓄量は土曜日時点では、約7か月分の211日分に減少している。おととい、東京湾に到着したのは米・テキサスからのタンカー。代替調達の輸入先としてアメリカが増えている。調査会社によると、原油を積んでアメリカを出港した洋上のタンカー数は前年同期比約1.4倍増。日本に向かう船は前年比較4隻から17隻に増えていた。テキサスでは過去の採掘跡から地下水と一緒に石油がわき出している土地もある。ただアメリカからの原油調達には課題もある。アメリカから日本まで輸送するには50日~60日程度かかる。中東からに比べて3倍近い日数がかかり輸送コストがかかることが懸念されている。さらにテキサス州の石油業界の関係者は“新たな採掘に踏み切ったという話は聞かない”と話す。石油の流通に詳しい専門家は政府は起こりうるケースを国民に示し、どの選択肢を採用すべきか冷静に判断する必要があると指摘。需要抑制に国民が反対するとは思えず、きちんと話すべき時で、ガソリンやトラックなど経由など油種ごとに適切な対応が必要と話している。
先ほど午後4時から国会で、消費減税などを議論する社会保障制度国民会議の実務車会議が開かれている。会議では、消費減税をゼロ%にすること前提に議論を行っているが、政府内の一部で浮上した1%案がどこまで実現性があるのかが焦点となっているという。またこれまでに行ってきたレジのシステムメーカーや外食産業などの事業者らへの聞き取りから「論点」のとりまとめが行われている。さらにきのう高市総理は国会で、消費減税をゼロ%にする公約について、「実現に向けて強い思いを持って取り組む」と答弁。高市総理は有識者や与野党の意見を踏まえ、ゴールデンウィーク明けにも方向性を判断する見通しだ。
現在、高齢者の9割以上が医療費の窓口負担が1割から2割となっていて、実質、現役世代が支払う保険料によって支えられているという。財務省は世代による自己負担割合の不公平感を是正し、現役世代の保険料負担を軽減するために「70歳以上の窓口負担を原則3割とすべき」と提言。高齢者の負担見直しについては、今年度中に具体的な制度設計を行う予定で、原則3割負担の実現に向けた制度改革の工程表を作成するべきとしている。
日本銀行は金融政策決定会合で政策金利を現在の0.75%程度に据え置くことを賛成多数で決定した。9人中3人の審議委員は「物価上振れのリスクがある」などとして、利上げの見送りに反対した。日銀は利上げ見送りの要因となった中東情勢については、「経済・物価に及ぼす影響をとくに中止する必要がある」とした上で、長期化した場合にはサプライチェーンの大規模な混乱が生じ、企業の生産活動に大きな影響をもたらすリスクがあると分析した。また今年度の消費者物価指数の上昇率の見通しを今年1月に1.9%としていたが、2.8%に引き上げた。日銀の上田総裁は中東情勢のリスクなどを見極めた上で、今後も金利を引き上げていく方針を示した。
昨日ホームランを含む3安打の活躍を見せた大谷選手は第一打席ライト前へ運び、4打席連続ヒットを放つ。さらに2点を追う9回、チャンスで打席がまわると打球はワンバウンドしてスタンドに入り、エンタイトルツーベース。ランナー1人がホームにかえり1点差に迫る。その後、味方のヒットでサヨナラのホームを踏んだ大谷選手。この日は3安打の活躍をみせ、チームの劇的勝利に貢献した。
