先ほど午後4時から国会で、消費減税などを議論する社会保障制度国民会議の実務車会議が開かれている。会議では、消費減税をゼロ%にすること前提に議論を行っているが、政府内の一部で浮上した1%案がどこまで実現性があるのかが焦点となっているという。またこれまでに行ってきたレジのシステムメーカーや外食産業などの事業者らへの聞き取りから「論点」のとりまとめが行われている。さらにきのう高市総理は国会で、消費減税をゼロ%にする公約について、「実現に向けて強い思いを持って取り組む」と答弁。高市総理は有識者や与野党の意見を踏まえ、ゴールデンウィーク明けにも方向性を判断する見通しだ。
