2026年4月28日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日

スーパーJチャンネル
井澤健太朗と森山みなみが<ニュースのハテナ>を深掘り

出演者
今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 
(ニュース)
涙と笑いあり“らしさ”全開 “5秒で涙”りくりゅう引退会見

純白のジャケットの三浦選手とグレーのスーツにネクタイ姿で登場した木原選手。りくりゅうコンビの引退会見は、冒頭から2人の涙と笑顔で溢れる舞台となった。木原選手の話に、三浦選手が涙する場面もみられた。お互いを信頼する秘訣について、三浦選手は「9歳差あるが、お互い思ったことは隠さずに言う。細かいことだが、信頼してくれるから自分も信頼できる。そういったくり返しもあったのかなと思う。」などと話し、木原選手は「近くで努力する姿をお互い見てきたので、行動を見てきたことが信頼につながった」などと話した。会見の準備について、木原選手は「最初のあいさつの場面があったので、事前に2人とも練習した」などと明かした。2022年夏、2人が東京のかき氷店を訪れたときの映像が流れた。オフでも息はぴったりの2人だった。この1週間前に誕生日を迎えた木原選手。木原選手の誕生日には、三浦選手から1日早くお祝いされたという。三浦選手は引退会見で、「組んだ7年間はアスリートだけでなく、1人の人間としても成長できた。7年間はかけがえのない時間だった。」などと話した。フィギュアをはじめたのは、木原選手が4歳、三浦選手は5歳だった。幼いころの三浦選手は空手、新体操でも才能があった。一方、木原選手は2013年にペアに転向したが順風満帆ではなかった。2人の転機は2019年、スケート場でアルバイトをしていた引退を考えていた木原選手に声をかけたのが、三浦選手だった。フィギュアのペアとして、快進撃をはじめた2人にメディアも注目していた。

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(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
秘蔵映像“オフでも息ぴったり” 「徹子の部屋」収録の裏側も

2019年にペアを組んだ2人。結成直後から花束を顔にぶつけ合い、仲良しなのがわかる。振り返って最も印象的な試合・演技について、三浦選手は「日本人同士のスケーターでも世界に通じるかもという思いが芽生えたはじめての試合」と、2019年のGPシリーズ NHK杯をあげた。このとき2人は5位入賞を果たした。そして、北京五輪に出場したときに、緊張していた三浦選手に木原選手が「五輪も普通の試合と変わらない」などと声をかけてもらい、1度目の五輪でも自分たちらしい演技ができたことを明かした。2人は日本人ではじめて7位入賞の快挙を成し遂げた。その年、「徹子の部屋」に出演した。衣装合わせや本番5分前の映像が紹介された。収録後、徹子さんの雰囲気について「温かい雰囲気」「やわらかい感じの」などとコメントしていた。そして、最後の試合となったミラノ・コルティナ五輪。SPでの失敗を吹き飛ばし、最高の演技をみせた2人。実は、前日のSPで涙したのは木原選手だけでなく、三浦選手もだった。

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“5秒で涙”りくりゅう引退会見 三浦の涙“初めて明かす理由”

引退の話が出始めたのは、去年の世界選手権だったという。最後の曲と決めて万感の思いで滑ったミラノ・コルティナ五輪のペア・フリー。その覚悟があったからこそ、前日のSP後の涙があったという。三浦選手はSP後の涙について「これだけやってきたのにスカートが滑ってしまって、リフトが10点あるところも3点くらいしか取れなくて。この積み重ねは何だったんだろうという涙でしたね。」と振り返った。木原選手は「この試合が最後だと分かっていたのも、涙の原因だった。」と話した。今後見つめるのは、未来のフィギュアスケートペア。三浦選手は「海外拠点は言葉の壁もあり、大変な思いをしたので、そういった壁は今後無くしていきたい」などと話した。

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newsのギモン
りくりゅう 今後はプロで活動 アマチュアとの違いは?

りくりゅうペアが進むプロの道。これまでも大舞台で活躍するフィギュアスケーターが、競技引退後プロに転向して活動を続けている。フィギュアスケートにおける、プロとアマチュアの違いとは何なのか。過去オリンピック2大会出場し、現在はプロフィギュアスケーターとして活躍する鈴木明子さんに聞いた。日本スケート連盟に引退届を出すと、連盟から籍が抜けてプロになるのだそう。競技会には出ないという意思をもって、引退というかたちになるとのこと。日本では、日本スケート連盟に選手登録をしている人をアマチュア、していない人をプロと定義している。登録がなければ、オリンピックや世界選手権など大半の競技会に出場できない。プロになるということは、アイスショーに出演するなどエンターテインメント活動に軸足を置くことになるという。アイスショーはルールに縛られないで、スケートを届けるのがプロとのこと。プロでも体づくりは重要だという。鈴木さんによると、プロの方が過酷な面もあるそう。アイスショーは1日2公演で、一定期間の公演などでコンディションづくりも重要になるとのこと。収入面も変わってくるという。

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Fantasy on Ice 2018オリンピックカナダソチオリンピックトリノオリンピック三浦璃来世界フィギュアスケート選手権平昌オリンピック日本スケート連盟朝日新聞社木原龍一羽生結弦荒川静香

正式に現役引退を表明したりくりゅうペア。プロに転向すると収入はどうなるのか?鈴木明子さんに聞いてみると、「収入が増える可能性もあるが、練習する環境や確保などは大変。ショーの振り付けや衣装にお金がかかるので、収入が増えても出ていくものも大きい」、「ペアだからこそできるエンターテインメントの世界が見られるんじゃないかな。すごく楽しみ」と話した。

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newsハチ面
新宿で集団感染も はしか前年比4倍

国立健康危機管理研究機構によると、4月19日までの1週間に新たに報告されたはしかの感染者数は57人。このうち40人が東京だった。新宿区の小学校ではこれまでに児童ら40人以上が感染し、学年閉鎖になるなど集団感染も確認されている。今年の感染者数は362人となり、去年同時期の4倍以上となった。

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はしか国立健康危機管理研究機構新宿区(東京)
大谷3安打 劇的な決勝ホームラン

ドジャースは2点を追う9回、ランナー2人を置き、大谷翔平がエンタイトルツーベースと1点差に迫った。その後、2アウト満塁としたドジャースはヒットで3塁ランナーに加え、2塁から大谷が決勝のホームインをしサヨナラ勝利に貢献した。

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ドジャー・スタジアムマイアミ・マーリンズロサンゼルス・ドジャース大谷翔平
530天気
気象情報

全国の気象情報を伝えた。岩手・大槌町ではきょう5.0mmの雨を観測。市街地から火や煙は見えず、おおむね制御下にある。

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大槌町(岩手)
news BOX
銀行の中にも…各地で出没 また“カモシカ”大学で現れた

名古屋大学の国の天然記念物カモシカが現れていた。きのうも新潟・柏崎市の銀行に入り込むなどこの時期、市街地での目撃が相次いでいる。

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カモシカ名古屋大学柏崎市(新潟)
大人気なのに…何が起きてる? 日本でカレー店“激減”する!?

東京・江戸川区にあるヒマラヤンキャラバンではネパール出身の従業員が本格的な味を提供している。ただ、カレー店の閉店が相次いでいる。原因はビザの厳格化。これまでは資本金500万円以上などで取得できたが、去年10月にルールが改正され資本金3000万円以上が必要になった。

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ヒマラヤン・キャラバン江戸川区(東京)
まっすぐ/曲がってる どっち買う? 旬のしらす“魚の形”で選ぶべし

今が旬のしらす。釜あげしらすは形によって美味しさが違う。まっすぐなしらすと曲がったしらす、美味しいのはどっちなのか。

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しらす有楽町(東京)

釜あげしらすは曲がったしらすとまっすぐなしらすで美味しさが違う。田子の浦漁業協同組合・芹澤豊筆頭理事によると、“し”の字に曲がっていることが鮮度がいい証拠だという。鮮度が落ちると身がかたくなり、釜あげにするとまっすぐになる。スーパーで美味しい釜あげしらすを選ぶには、“し”の字が多い製品を買うこと。

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しらす田子の浦漁業協同組合
(ニュース)
りくりゅう 涙と笑顔の会見 5秒で涙 初めて語る“五輪秘話”

現役選手として最後の会見に臨んだりくりゅうペア。木原龍一は、今は感謝しかないですし最高のパートナーに出会えたと心から感謝していますと話した。2019年にペアを組んだ2人、結成直後から仲よしなのがわかる。三浦璃来は、9歳差はあるがお互い思ったことは隠さずにきちんと言うとか、細かいことだが信頼してくれるからこそ自分も信頼できると語った。また木原龍一は五輪での涙について、この試合が最後だと分かっていた、正直にお話できなかったが最後だと分かっていたのも涙の原因だったと話した。今後については、プロとして活動することを予定しており、まだ細かいことは決まっていないが色んな場所を回ってペアの技をお見せしたいとした。三浦璃来は、私達がペアを始めた時はコーチがいなかったのですぐ拠点を海外に移した、海外拠点は言葉の壁もあり大変な思いをしたのでそういった壁は今後無くしていきたいと語った。

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トラブル次々 どう解決? 大忙し 空港のスゴ腕修理人

旅行者のSOSに応える“空港のスゴ腕修理人”に次々とピンチが!

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