現役選手として最後の会見に臨んだりくりゅうペア。木原龍一は、今は感謝しかないですし最高のパートナーに出会えたと心から感謝していますと話した。2019年にペアを組んだ2人、結成直後から仲よしなのがわかる。三浦璃来は、9歳差はあるがお互い思ったことは隠さずにきちんと言うとか、細かいことだが信頼してくれるからこそ自分も信頼できると語った。また木原龍一は五輪での涙について、この試合が最後だと分かっていた、正直にお話できなかったが最後だと分かっていたのも涙の原因だったと話した。今後については、プロとして活動することを予定しており、まだ細かいことは決まっていないが色んな場所を回ってペアの技をお見せしたいとした。三浦璃来は、私達がペアを始めた時はコーチがいなかったのですぐ拠点を海外に移した、海外拠点は言葉の壁もあり大変な思いをしたのでそういった壁は今後無くしていきたいと語った。
