フィギュアスケート・ペアの三浦璃来選手と木原龍一選手の引退会見を生中継で伝える。引退決断に至った経緯について三浦選手は「私たちは今シーズンの始めから引退するかもしれないという気持ちを持ちながら滑っていた。オリンピックで全てを出し切ることができたのでやりきった思いがあった。オリンピックが終わった時点で引退を決めていた」などと話した。現役生活で印象的だった出来事について三浦選手は「ペアを結成して3か月で出場したグランプリシリーズで世界選手権のミニマムを取ることができた。日本人同士のスケーターでも世界に通じるかもしれないとの思いが初めて芽生えた試合だった」などと話した。木原選手は「ミラノ・コルティナ五輪が1番印象に残っている。沢山の人に支えてもらってフリーを滑ることができた」などと話した。三浦選手は印象に残っている木原選手からの言葉について「オリンピックも普通の大会と変わらない。普段通りで良い」などと言ってもらったと話した。
