一昨日、北朝鮮・平壌に習近平主席・彭麗媛夫人が専用機で到着。7年ぶりの訪朝で1泊2日滞在。ジュエ氏とみられる娘は去年、外遊デビューを果たした。今回の夕食会では妹・与正氏とみられる姿は確認されたがジュエ氏とみられる娘の姿は確認されなかった。AFP通信の見解によるともし習主席と会っていたら中国が北朝鮮の4代世襲の後継者と公式に認める意味に解釈できたが、会っていなければ国際社会の批判的な世論を招く恐れがあり中国側が避けた見方もできると報じている。2019年に習近平主席が訪朝した際はオープンカーで錦繍山太陽宮殿へ行っていた。北朝鮮の聖地訪問は海外首脳で初めてのことだった。プーチン大統領は2024年、ロシアの贈呈車を交互に運転したり北朝鮮産の豊山犬をプレゼントしていた。今回の訪朝は何度も笑顔はあった。おととい首脳会談が行われた。朝鮮中央通信は中朝関係発展の新たな1ページを開く、今回の会談は歴史的な契機となると報じた。一方、中国側は人民日報が中朝の友好関係は新たにより高い段階に発展してきていると報じている。
