2か月前、新たに上陸した2つ目の無人島で城島茂は、タイラバに使えるかもしれないと漂着物を集めていた。タイラバは日本発祥のルアーでマダイやヒラマサなどが釣れる万能ルアー。城島と高地は拾った漂着物でタイラバ作りを開始。エサのように見せるネクタイ。城島が材料に選んだのは割れた風船、魚肉ソーセージの袋。魚にアピールするスカートはキラキラしたお菓子の袋。高地は黄色いビニール袋などを選んだ。タイラバが完成し、木造船に乗り釣りを開始。釣り開始から15分後、城島が小さいカサゴを釣り上げた。その後、サバやタイの子供を釣り上げた。
