ネパールのカトマンズ。去年9月ネパール政府は、偽情報対策としてSNSを一時遮断した。若者たちが抗議活動を展開。治安部隊との衝突で76人が死亡した。国会議事堂や裁判所などが放火された。首相は辞任し、政権が崩壊。国会の前に追悼や敬意を示す画が飾られた。プラカス・ボハラさんは、治安部隊の攻撃で足に大怪我を負ったが闘い続けるという。3月の総選挙に若者たちは何を期待するのか。Z世代の間には政治に参加する動きが出ている。データベースを使って若者の意見を集めるサイトを作った若者グループもある。選挙に向けた取り組みを話し合う若者たち。格差解消などを話し合う。総選挙に立候補予定のバタライさん。性的少数者への差別撤廃、少数民族の権利擁護なども訴えるという。
