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「カネサ鰹節商店」 のテレビ露出情報

かつお節をこよなく愛するケンさんが初来日。アメリカ・ストックトン在住のケンさんは食物の歴史を研究する中で、かつお節に魅了されたという。かつお節を手作りし、アメリカでは手に入らないと材料はマグロで代用して作っていた。ケンさんは本枯節の削りたてをニッポンで食べてみたいと考えている。
静岡・西伊豆町のカネサ鰹節商店を訪れ、かつお節を見学。かつお節の発祥は奈良時代で江戸時代に焙乾法が発明された。カネサ鰹節商店は手火山式でかつお節を作っている。かつお節には荒節と枯節があり、荒節は市販の削り節の約8割で、花かつおとも呼ばれる。荒節にカビをつけることで、カビがかつお節の水分を吸収して更に乾燥させものが枯節。極限まで乾燥させ熟成させたものを本枯節という。ケンさんは、荒節の出汁と本枯節の出汁を試飲した。
ケンさんがかつお節作りを見学。芹沢さんは、馬蹄包丁などでかつおを捌いた後、かご組みの作業に取り掛かった。骨や頭を先に煮込むことで節が急激に縮むことを防ぐ。また、お昼ごはんは腹身にあら汁。潮かつおは塩漬けして3週間干した保存食という。
住所: 静岡県賀茂郡西伊豆町田子600-1
URL: http://homepage2.nifty.com/kanesa16/

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月20日放送 12:15 - 13:15 テレビ東京
世界!ニッポン行きたい人応援団(世界!ニッポン行きたい人応援団)
ケンさんは潮かつおを使ったうどんを試食した。焼いた潮かつおの切り身をほぐす。なまり節は蒸したかつおを一度だけ焙乾したもの。
尾の方だけ皮を残す。土佐などから江戸へ運搬する際カビが発生し、カビがついたかつお節の方が魚臭さが減少し旨味が増していた。生身と茹でた身を混ぜたもので骨を抜いた穴を塞ぐ。手火山式焙乾製法は全国でも数軒しかやっていない。燻し、低温の焙乾を[…続きを読む]

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