パキスタンの首都イスラマバード。協議が行われるホテル前は物々しい雰囲気に包まれていた。アメリカ、イランの間では約2カ月戦闘が続いている。イスラマバードが戦闘終結に向けた協議の開催地とみられている。取材するのは日本テレビのバンコク特派員・田中純平記者。取材のきっかけは今月19日トランプ大統領が投稿したSNS。田中記者は急きょパキスタンに向かうも現地の中国メディアも途方にくれていた。アメリカ・イランの代表団は姿を見せず協議は開催されなかった。各国のメディアも振り回され困惑。動きが見られない中、きのう午後9時前LOGスタッフルームに田中記者から情報。イラン代表団がパキスタン入りすると現地メディアが報じたという。アメリカ側も代表団がパキスタンに向けて出発すると明らかにした。発言を二転三転させてきたトランプ大統領は脅し文句と歩み寄る発言を繰り返してきた。トランプ大統領を追うのはワシントン特派員・増田理紗記者はホワイトハウス取材歴2年。
