ロシアとウクライナはアメリカの提案に応じ、5月9日から3日間停戦するとしていたが、双方がその後も攻撃を受けたと訴え、非難し合う事態となっている。ウクライナのゼレンスキー大統領は10日、この24時間で100回を超える砲撃や1万回近い無人機攻撃が行われたなどとロシアを非難。ロシア国防省も10日、1万6,000件以上の停戦違反があったと主張。キーウではロシア側の捕虜になるなどした兵士の家族ら150人以上が家族の元に帰すよう訴えた。息子が捕虜になっている女性は、時間とともにますますつらくなっているなどとコメント。
